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Design Story UKI HASHI (後篇)

2007年2月に誕生し、10年以上にわたり世界各国で販売されている+d 「ウキハシ」。
2020年10月のリニューアルにあたり「ウキハシ」のデザイナー・小林 幹也(こばやし みきや)さんに、
デザインのきっかけやコンセプト、カラーリングなどについて改めてお話を伺いました。

*前篇はこちら

・この取材は2020年9月中旬に行ったものです。
・新型コロナウイルスの感染リスクを減らすため、最小限の人数で取材・撮影、スタッフのマスク着用などの対策を行っています。

UKI HASHIの商品ページはこちら >>

 

カラーリニューアルで進化する「ウキハシ」

KONCENT STAFF(以下、K):
2007年2月に発売が開始された「ウキハシ」ですが、実はカラーリニューアルは、
今回が初めてではありませんよね。

 

小林幹也さん(以下、小林さん):
最初に発売された色を含めると、今回で4シリーズ目ですね。

 

K:
では、ここで色の変遷を振り返ってみましょう。
まずは、2007年2月に発売された最初の「ウキハシ」は、
「墨」「朱」「からし」「乳白」「あさぎ」の全
5色です。


*2007年2月に発売した「ウキハシ」。(左上より)  墨、朱、からし、乳白、あさぎ の全5色

 

K:
続いて2009年5月に、最初の「朱」と「乳白」に
「茄子」「鉄紺」「栗」「抹茶」「黄」「桜」の6を加え、全8色で販売されました。

 

小林さん:
ここまでは、すべて「和名」で、日本の伝統色から選んでいます。

 


*2009年5月に発売した「ウキハシ」新色。 (左上より)茄子、鉄紺、くり、抹茶、黄、桜 の6色が追加された。


K:

ちょうど同じタイミングで、竹で作られた「ウキハシ 竹」も発売されました。
通常サイズの他にも、小さめサイズのmini や 菜箸への展開もありましたね。

 

小林さん:
菜箸こそ食卓に置きたい、という想いもあったのですが、
「ウキハシ 竹」の生産が終了となり、一膳大事に使わないでケースに入れてとってあります(笑)。


*2009年5月には「ウキハシ 竹」も発売(現在は生産終了)。
 通常サイズのほか、製品デザインの初期段階にあった「菜箸」や「ミニサイズ」の展開も行われた。

 

K:
次いで、3シリーズ目(2012年4月)は特に人気の高いカラーに絞り、
「桜」「朱」「黄」「茶」「緑」の5色展開となりました。

販売期間が一番長いので、この色展開の「ウキハシ」をご存知の方が多いのではないでしょうか。

*3回目のカラーリニューアル(2012年4月) (左上より)桜、朱、黄、茶、緑の全5色で発売 (現在は生産終了)

 

K:
そして、今回(2020年10月)のカラーリニューアルでは色の展開を一新し、
「墨」「あさぎ」「よもぎ」「薄紅」「白」「からし」の全6色になりました。


*今回のカラーリニューアル(2020年10月)。全体的に落ち着いた色調と質感に仕上がっている。
 (画面上より)墨、あさぎ、よもぎ、薄紅、白、からし の全6色展開。カラーも和名に変更された。

 

小林さん:
基本的には、最初の「ウキハシ」の時から、鮮やかなものよりも少し深みのある色合いを選んでいて、
リニューアルするたびに「もっともっと鈍く」って。
今回は特に全体的に落ち着いている色合いで、デザイナーとしては、
これまでの中でダントツにいいなと思っています。

 

 

食べもの に 触れる色と質感

K:
色の深みや鈍さを追及されていたということですが、
その中でも特に意識していることはありますか。


小林さん:

“「食べもの」と合わせて違和感のない色合い“ にしなくては、と考えています。

 

K:
食器ではなく、食べもの?

 

小林さん:
そうですね。「食べもの」。
もちろん、食器や周りの環境に合わせることも大事ですけれど、
箸が直接触れるのは「食べもの」なので、その点を重視しています。

 

K:
なるほど。
ちなみに今回の中では、どの色が一番お好きですか。

 

小林さん:
「墨」です。
色合いもですが、いい意味で樹脂感があまり無く、質感がすごくいい。

 

K:
今回のカラーリニューアルに合わせて成形方法も変更しているので、
質感もこれまでのものと変わりましたよね。

 

小林さん:
表面が少しざらついていて、紙のような乾いたような質感がありますね。
「食べもの」に触れた時の感覚が良さそうだと思います。

 

K:
先ほどもお話がありましたが、テーブルコーディネートというと食器に合わせて
カトラリーを選ぶイメージがあったので、「食べもの」に合わせて色を選んだり、
触れた時の感覚まで想像するということが、とても新鮮に感じます。

 

小林さん:
確かにそうかもしれませんね。
そういう意味でいうと、今回はこれまでよりも、食べ物以外の空間(食器やテーブルなど)にも
溶け込む、馴染むような色の選び方もしているかもしれません。

 

K:
その変化は、2007年当時と今の生活環境の違いなども影響していますか?

 

小林さん:
そうですね。実際の生活の中で何が直接的なきっかけになったかというのは難しいですけれど、
家族が増えてテーブルのサイズが大きくなったり、木製の家具を使うようになったり、
そういう普段の生活変化の積み重ねが、デザインに影響を与えているということはあります。

だから、今回のカラーリングに関しては「この箸が空間の中で違和感なく存在できるようにしたい」と
無意識のうちに考えて出た結果なのかなと思います。

 

K:
ということは、今後30年、40年後にさらに生活環境が変わった時には、
選ぶ色や質感も変わっていそうですね。

 

小林さん:
そうですね。黒一色とか(笑)。

 

K:
何があったんだろう! 気になりますね(笑)

 

 

使う人にとっての「ウキハシ」

K:
今回、小林さんのデザイン・プロダクトを扱っているショールームにお伺いしていますが、
ご自身で接客されることはありますか?

 

小林さん:
もちろんありますよ。まず自分でデザインをしっかり伝えたいという思いがありますし、
どういう人が使ってくれるのかということを知ることや、
使う人と会ってコミュニケーションをとる、
ということはすごく大切だと思っているので。

 

K:
「ウキハシ」については、どういうお話をされますか。

 

小林さん:
「ウキハシ」に関しては、皆さん早い段階で”先端が浮いている”ということに気がついてくださるので、
製品説明というよりはデザインのきっかけなどを話すことが多いですね。

 

K:
実際に「ウキハシ」を使っている方から感想など届くことはありますか。

 

小林さん:
「お箸の持ち方がきれいになりました」というメールをいただいたことがあります。
おそらく、持ち上げる、揃えて置くなどの所作や、箸に対しての意識が変化したことの結果だと思います。

 

K:
確かに。KONCENTでも「ウキハシを使うようになってから、他のお箸も丁寧に扱うようになった」
というお声をいただいたことがあります。
最初のデザインコンセプトである “丁寧に箸を使うといった作法を導くサインデザイン” が
生きている証拠ですね。

 

 

K:
近年、和食ブームの影響もあって、海外でもお箸を使う方が増えていますよね。

 

小林さん:
そうですね。特にヨーロッパの方は、正しい箸の持ち方を習って意識した上で使っている方も多く、
日本人よりも上手に使っているな、と感じる時があります。

 

K:
「ウキハシ」が海外で使われているのを見たことはありますか

 

小林さん:
僕は海外に行く時は、大量に「ウキハシ」を持っていってプレゼントするんですけれど、
皆すごく喜んでくれますし、家族で使ってくれている写真も届きます。

先日もバレンシア(スペイン)でオープンするお寿司やさんの内装をデザインしていたので、
そのお店にもウキハシを納めて、使ってもらっています。

 

K:
お箸は “人を繋ぐ” 縁起ものとして知られていますが、「ウキハシ」は日本だけではなく、
まさに海外への文化の架け橋にもなっているということですね。

 

 


これからのデザイン

K:
実は「ウキハシ」は今回のリニューアルとは別に、新たな展開を予定しています。

 

小林さん:
最初に想定していた「木製」が!

 

K:
はい、ついに、製品化されます!
今は試作の段階ではありますが、2021年の発売を目指しています。

 

小林さん:
今回リニューアルした樹脂製「ウキハシ」の色や質感もとてもいいけれど、
「木製の箸を使いたい」という方もいると思うので。今から仕上がりが楽しみです。

 


*念願の「木製ウキハシ」のサンプルを手に取り、質感を確かめる小林さん

 

K:
「ウキハシ」以外で、今後予定されていることはありますか。

 

小林さん:
ありがたいことに、毎年新しいジャンルのことに挑戦をさせていただける機会があって、
今も、これまでにない商品でデザインを進めているものがあります。

もちろん経験が当然足りない場合もありますので、新しい依頼をいただく度に、その都度、
開発担当の方などに協力してもらいながら、勉強しているという感じです。
ですが、どのジャンルの仕事においても一番大事なのは、
”今私たちが欲しいと思えるものを追求すること”ですね。


K:

なるほど、常にアップデートをしているということですね。
ちなみに、今後挑戦してみたいジャンルはありますか。

 

小林さん:
食器のデザインをやってみたいです。
陶磁器もそうですし、日常で使うタンブラーやステンレス製のものなど、
多くの方に使ってもらえるものを作りたいです。

 

K:
小林さんがデザインする食器、楽しみですね。
完成した際には、ぜひ「ウキハシ」と合わせて、いろいろな方に使っていただけると嬉しいです。

本日は貴重なお話ありがとうございました。

 

 

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Design Story UKI HASHI (前篇)

2007年2月に誕生し、10年以上にわたり世界各国で販売されている+d 「ウキハシ」。
2020年10月のリニューアルにあたり「ウキハシ」のデザイナー・小林 幹也(こばやし みきや)さんに、
デザインのきっかけやコンセプト、カラーリングなどについて改めてお話を伺いました。

・この取材は2020年9月中旬に行ったものです。
・新型コロナウイルスの感染リスクを減らすため、最小限の人数で取材・撮影、スタッフのマスク着用などの対策を行っています。

 

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*「ウキハシ」 のデザイナー 小林 幹也 (こばやし みきや) さん

 

そもそも「ウキハシ」とは?

今回は、東京・目黒区にある小林幹也さんのオフィスに伺い、お話をお聞きしました。
ショールームも兼ねた2Fのスペースは、小林さんがデザインした木製家具や製品に囲まれています。
まるで小林さんのお家にお邪魔したような、やさしい空気感を持つ空間でした。

 

KONCENT STAFF(以下、K):
こんにちは。今日はどうぞよろしくお願いします。

小林幹也さん(以下 小林さん):
よろしくお願いします。

K:
こちらのショールームは、一般の方も来店されるのですか?

小林さん:
そうですね。今は予約制にしていますが、どなたでもご来店いただけます。

 


* 東京・目黒区にある小林さんのショールーム「IMPLEMENTS」内観


K:

独立して、ご自身の事務所を立ち上げたのは、いつ頃でしょうか。

小林さん:
2006年の4月です。

K:
2006年ということは 「ウキハシ」 の発売前ですね。

小林さん:
そうです。「ウキハシ」 製品化の途中。

K:
「ウキハシ」のデザイン提案を最初にいただいたのが2005年の10月なので、
以前のデザイン事務所から独立するまでの過渡期に「ウキハシ」があったということでしょうか。

 

小林さん:
はい。独立した時の初仕事が 「ウキハシ」 でした。
だから「これ(ウキハシの発売)が無くなったら、どうしよう」って、
いつもドキドキしていました(笑)。

本当に感謝しています。

 

K:
無事発売されてよかったです!
今や10年以上のロングセラー製品の「ウキハシ」ですが、現在は、KONCENTはもちろん、
全国各地のインテリアショップやミュージアムショップなどでも
販売されています。

 

小林さん:
ありがたいことです。

 

K:
“ 箸置きがいらない箸 ”というキャッチコピーでご存知の方もいらっしゃると思うのですが、
そもそもデザインのきっかけは、どういったことだったのでしょうか。

 

小林さん:
実は僕、“箸置きがいらない”というよりも、“箸置きと箸がひとつになった” と考えています。

K:
と言うと?

小林さん:
両親が箸の持ち方や作法について厳しかったり、書道を習っていたこともあって、
子供の頃から「意識して道具を使う」ということをしていました。

ただ、学生の頃に友達と食事をしていた時、意外と箸の使い方や作法を知らない、
気にしていない人が多いなということに気がついて、そこから「箸の作法」について調べたんです。

 


小林さん:
中国や韓国でも箸を使うけれど、日本のマナーとは少し違っていたり、
日本独自の箸の作法が結構あることがわかって、作法もひとつの「文化」だと思いました。

そういう「文化」が忘れられてしまうのはすごく寂しいことだし、何より意識して道具を使うことは、
周りへの配慮や感謝の気持ちの表れでもある。
また、自分自身も落ち着いた時間を過ごすための一つの手段だと思っています。

そうしたことに視点がいくようなコンセプトの箸が作れたら、と考えてデザインしたのが
「ウキハシ」でした。


K:

つまり「ウキハシ」は箸を置く時だけではなく、持ち上げて、使って、再び置くまでの
食事全体の所作に繋がっているということでしょうか。

 


小林さん:

そう、だから箸置きを否定しているわけではないんです。
箸置きを使うということと、この「ウキハシ」のデザインは僕の中で同じこと。

ただ、今の暮らしの中では、箸置きを出す間もなく食事を取らなくてはいけないという状況もある。
そういう時に、ひとつの道具の中に “箸置きと箸の両方の機能を持っている” ことで、
新しい箸の在り方が提案できるのではと考えたのが、始まりでした。

 


K:

なるほど。確かに、自分の普段の生活を省みると、箸置きを出して食事することが少ないですね。
器に箸を渡すとお行儀が悪いから、ずっと持ったままだったり、忙しないです。
でも、“箸を休める”ことを意識的にできれば、ゆっくり食事を味わったり、会話を楽しんだり、
豊かな時間が生まれそうですね

 


ウキハシ 誕生までの道のり


K:
「ウキハシ」のデザインは、小林さんから直接アッシュコンセプトにご提案いただきましたが、
代表の名児耶(なごや)との最初の出会いはいつ頃ですか。

 

小林さん:
学生の時です。一度、名児耶さんにデザインを提案したことがあって。

 

K:
そうなんですね。その時はどういったものを?

 

小林さん:
1本用のペン立てです。吸盤付きの。
その時はまだ学生でしたが、時間作って会ってくださったのを今でも覚えています。

社会人になって独立準備を始めていた頃に、改めて「ウキハシ」のデザインを送らせていただきました
その後に「会いましょう」ってお返事いただき、急いで、サンプルを制作して提案に伺いました。

 

K:
それが2005年の10月ですね。その時の提案書がこちらです。


*2005年10月 最初の「ウキハシ」 のデザイン提案書より

 

小林さん:
懐かしいなー。

 

K:
この時点で、すでに今の「ウキハシ」の原型ができていますね。

 

小林さん:
この時は、重量のバランスだけで成り立つと考えていましたが、サンプルを見てもらったところ
「無造作に持ったとき、箸の片方が逆さになると、先端同士が離れてしまって使いづらくなる」
という指摘をいただきました。

 

K:
+d (プラスディー)」というブランドは、デザイナーの方の想いを形にすることはもちろんですが、
使う人の立場になってモノづくりをすることも重要な点であるので、
「“使いづらさを感じる製品” は発売したくない」ということでしたね。

 

小林さん:
その“使いづらさ”をどう解決するか考えるよう言われて、改めて「ウキハシ」のコンセプトである、
“揃えて置くからこそ、箸の先端が浮く。そして、揃えて置くことで、自然と所作が美しくなり、
使いづらさもなくなる ”という考えを伝えました。

 

K:
まさに 「This is a message」。小林さんの想いが届いた瞬間ですね。
その約1ヶ月後、2回目のデザイン提案では、色・形状・用途の展開として全部で6パターンありますね。

 

小林さん:
最初は木製で作りたいというのもあって、漆塗(うるしぬり)のものや菜箸も提案していました。
あとは、箸の途中に突起をつけて先端を浮かすデザインや、量産性を考えて、“割りばし” など。
とにかく色々描きました。でも、本当は最初のシンプルなデザインが一番いいと思ってました(笑)。

 

K:
確かに、これ以降のご提案は、最初のデザイン(原型)に戻っていますよね(笑)。

K:
そして、3回目と4回目のご提案は、主に上面についてですね。

小林さん:
はい。“上面をどう認識させるか ” という課題があって、そのためのサインを考えていました。
視覚的にもそうですけれど、凹みがあることで触ってもなんとなく上面がわかるようにしてあります。

K:
実は、この凹みには秘密があるんですよね。

小林さん:
はい。

K:
インジェクション成形 (*注) でプラスチック製品を作る際は、樹脂を金型に流し込みむ為の
“ゲート口(注入口)”が必要で、出来上がった製品にも、このゲート跡が残ってしまいます。
 *注 インジェクション成形(射出成形):加熱した原料(プラスチック)を金型に加圧注入し、固化させ成形する方法

そこで「ウキハシ」では、この凹み部分をゲート口にし、
さらにその上に、別パーツで作った“蓋”を
かぶせるという方法をとっています。
こうすることで、プラスチック製品の弱点ともいえる“ゲート跡”をきれいに隠すことができ、
さらに、自然と箸をそろえて置きたくなるデザインにもつながりました。

そして、こちらがその時のデザイン。
最終的に製品化された「ウキハシ」と異なり、本体と 凹部分の色合いを変えてありますね。

 

小林さん:
そうですね。この段階では何がベストかまだわからなかったので、いろいろデザインを提案して、
検討していた時の名残りですね。



*2005年12月 3回目の「ウキハシ」のデザイン提案書より


*製品化された「ウキハシ」。本体と凹み部分は同一色になっている。

 

K:
なるほど。常に試行錯誤を繰り返しながらの商品開発だったことがうかがえますね。
その後、最後(2006年8月)に 凹部分と全体のカラーリングについてご提案をいただき、
ついに2007年2月に「ウキハシ」が発売されました。

 

*2007年2月に発売された「ウキハシ」。当時の製品資料より抜粋

 

 

K:
2005年10月の提案から、約1年半かけての製品化でしたが、いかがでしたか。

小林さん:
うれしかったですね。「ウキハシ」 が、自分のデザインした最初のプロダクトだったので。
売り場にも見に行って、さりげなくディスプレイを直したりしていました(笑)。

あと、『デザインの現場』(美術出版社/2007年4月号)にも取り上げていただいて。
まさかデザイナーとして、雑誌に掲載される日が来るとは思っていなかったので、
とにかくうれしかったです。


*小林さん所蔵の『デザインの現場』 2007年4月号。成型過程など、詳細に取材されている。

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前篇はここまで。

後篇は、カラーリニューアルによって進化し続ける「ウキハシ」の魅力について、
さらに詳しくお話を伺います。

*後篇は、こちらからご覧いただけます。

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【9/1更新】KONCENT 営業時間のお知らせ

(2020/9/1 19:00 時点更新分)

いつもKONCENTをご利用いただきまして、誠にありがとうございます。

この度の、緊急事態宣言発令を含む 新型コロナウイルス感染拡大防止に向け
KONCENT 実店舗では臨時休業をしておりましたが

5月18日(月)より 日本橋髙島屋S.C.

6月1日(月)より KITTE丸の内、東京ミッドタウン
6月11日(木)より Bunkamura渋谷

の営業を再開いたしました。

再開にあたり以下の取り組みを全店で実施いたします。
お客様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

*スタッフの検温、マスク着用 ならびに 店頭製品・什器などの消毒を徹底いたします。
*店内のカゴは当面の間撤去いたします。ご希望の際はスタッフまでお声がけください。
*不良品等の場合を除き、お客様のご都合による返品・返金はご対応いたしかねます。ご了承ください。
*体調の悪いお客様については入店をお断りする場合がございます。ご了承ください。

ご来店の際は
 – マスクの着用、咳エチケット、お客様同士の適切な距離の確保にご協力ください。
 – 入店時のアルコール消毒にご協力ください。
 – お会計時にはトレーを使用した金銭の受け渡しにご協力ください。

スタッフも体調管理・予防対策等徹底の上、
皆様をお待ちしておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

また、遠方にお住まいの方などは『 KONCENT Web shop 』をあわせてご利用ください。



KONCENT 日本橋髙島屋S.C.
5月18日(月)より営業を再開しています。

営業時間
10:30〜20:00

詳細は 日本橋髙島屋 HP をご覧ください。


KONCENT KITTE丸の内
6月1日(月)より営業を再開しています。

営業時間
当面の間 11:00〜20:00

詳細は KITTE HP をご覧ください。


KONCENT 東京ミッドタウン
6月1日(月)より営業を再開しています。

営業時間
11:00〜20:00

詳細は 東京ミッドタウン HP をご覧ください。


KONCENT Bunkamura 渋谷

6月11日(木)より営業を再開しています。

営業時間
11:00〜19:00

詳細は Bunkamura HP をご覧ください。


KONCENT 蔵前本店
ビルの建て替え工事、ならびに本社移転に伴い 5月12日(火)をもちまして閉店いたしました。
これまでお越しいただいたみなさま、誠にありがとうございました。

2020年 7月4日に、浅草・駒形に本店を移転オープンいたしましたので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
移転の詳細は こちら をご覧ください。

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#コネコカップチャレンジ2020「ベスト オブ コネコカップ」発表!!

KONCENTでは この夏、“コネコカップと過ごす夏休み” をテーマとした
参加型イベント「#コネコカップチャレンジ2020」を開催。

8月8日(土)の“世界猫の日”に
KONCENT公式 インスタグラムアカウントにてライブ配信を行い、
投稿いただいたお写真の中から「ベスト オブ コネコカップ」を決定いたしました!

今回は、当日の作品選定や、LIVE配信の様子、受賞作品についてお伝えいたします。
*「#コネコカップチャレンジ2020」の概要につきましては、こちらからご覧いただけます。

 
 
 

8月8日 世界猫の日 14:00 ベストのコネコを選定!

KONCENTを運営する、アッシュコンセプトの会議室に
コネコカップデザイナー・森井ユカさんをお招きし、
投稿作品の中から「ベスト オブ コネコカップ」を選んでいただきました。


ひとつひとつ、じっくりと作品に向き合う森井さん(左)とアッシュコンセプト代表・名児耶(右)

 
 
 

8月8日 世界猫の日 16:15 インスタライブ配信開始!

予定より15分ほど遅れてしまいましたが、
KONCENT公式 インスタグラムアカウントにてライブ配信を開始。
森井さんには、引き続きゲストとしてご登場いただきました。


「世界ネコの日」ということで、森井さん(左)のメイクもばっちり決まっています。

まずは、改めて「コネコカップ」のデザインについてお話しを伺いしました。

KONCENTスタッフ:
「ネコカップ」、「コネコカップ」をデザインされた、きっかけを教えていただけますか?

森井さん:
猫が好きすぎて飼えないけれど、視覚の中に猫の気配があるだけで、すごく幸せになる。
そこで、砂を使って猫のシルエットを量産できる「ネコカップ」をデザインしたところ、
“食品でもネコをつくってみたい”という声を多くいただきました。

ただ、「ネコカップ」は食品に使うには大きいので、
もうちょっと小さい、1人分を作れたらと思ってデザインしたのが「コネコカップ」でした。

ちょうど私のご飯1杯分くらいなんですけれど、人によっては多いと感じられるかもしれません(笑)。

「コネコカップ」は“お茶碗 約1杯分”の容量。シルエットも、寝そべった姿から、お座りスタイルに変わりました。
「ネコカップ」誕生については、こちらの Design Story  Neko Cup でさらに詳しくお読みいただけます。

 
 
 

8月8日 世界猫の日 16:20 コネコカップ賞!? 発表。

今回、投稿受付が約2週間と短い期間ではありましたが、
実に多くの方に、思い思いの“コネコカップと過ごす夏休み”をご投稿いただきました。
本当にありがとうございます。

当初は「子ネコ料理部門」「 子ネコ造形部門」「猫もいっしょ部門」の3部門から各1作品だけ
「ベスト オブ コネコカップ」として発表する予定でしたが、
それだけではもったいない!ということで、急きょ「コネコカップ賞」を設け、
各部門から2作品ずつ決定しました。

まずは、その「コネコカップ賞」の発表です。



子ネコ料理部門「コネコカップ賞」、1作品目はこちら。

ahigapon さん 『かき氷コネコ』

森井さん:
今回のテーマが“コネコカップと過ごす夏休み”ということで、
季節感があるものから選ばせていただいたもの。

清涼感が溢れて素晴らしい作品だと思います。

ahigapon さん(LIVE配信後コメントをいただきました)
短い夏休み中の子どもと、かき氷コネコをたくさん作って食べました!
デザイナーの森井さんのネコ愛を感じ、ますますこの子のことを好きになりました。
これからも色んなコネコを増殖していきたいと思います!

 

子ネコ料理部門「コネコカップ賞」、2作品目はこちら。

akiiiiika さん 『スイカゼリー コネコ』



森井さん:

赤がとっても鮮やかで、素晴らしいですね。
夏といえば、スイカ。見ているだけで涼しい気持ちになる作品です。

akiiiiika さん(LIVE配信後コメントをいただきました)
家にあったスイカを使って種を取り除き砂糖とゼラチンを加えて作りました。
キレイな赤色になり夏っぽく出来上がって良かったです。



続いて、子ネコ造形部門「コネコカップ賞」、1作品目はこちら。

twins2018summer さん 『双子ちゃんと砂コネコ』

森井さん:
双子ちゃんが浜辺にコネコカップを持って行って量産してくれたもの。
コネコも素晴らしいんですが、双子ちゃんのお洋服が夏らしいんですよ。
かわいらしいレースがついていたりして、まさに夏休みという感じでした。

twins2018summer さん(LIVE配信後コメントをいただきました)
はじめての砂浜、はじめての海。
都会の砂浜に出現するたくさんのコネコちゃん達と、双子が遊ぶ様子が撮りたくて。

 

子ネコ造形部門「コネコカップ賞」、2作品目はこちら。

kazunokoshibuya さん 『白猫 in コネコ』

森井さん:
よく見ると、コネコの中に白猫がいる!
どうやって作っているのか、教えていただきたいくらい。
背景のすだれもあわせて、日本の夏という感じがしました。

kazunokoshibuya さん(LIVE配信後コメントをいただきました)
フラワーゼリーを模索中でしたが、今回はカイワレ大根と猫の抜き型(大根)で作りました。
ゼリーの固さと透明感、柔らか過ぎず、硬すぎず、まだまだ開発途中です。



そして、猫もいっしょ部門「コネコカップ賞」、1作品目はこちら。

shu_cra さん 『コネコを温める猫さん』

森井さん:
卵を抱えるみたいな。やさしく見守っているような構図。
こういうの見ていると泣き出しちゃいそう。
大事に使っていただいている様子がよくわかります

shu_cra さん(LIVE配信後コメントをいただきました)
うちの子もコネコカップも可愛い!と思いながら撮りました。
コネコカップを我が子のように優しく見つめて(というか温めて…?)いるのが面白いかなと。
今後もネコカップ、コネコカップで猫を製造しつつ、うちの子よその子を愛でていきたいと思います。

 

続いて、猫もいっしょ部門「コネコカップ賞」、2作品目はこちら。

fjmtymさん 『コネコを食べる猫さん』

森井さん:
飼っているネコちゃんのキャットフードをコネコカップで型抜いている。

キャットフードで作っていただくとは、まさか思っていなかったので、非常に新鮮でした。
なんの遠慮もなく、ネコちゃんがパクッと食べるというのが、とってもよかったです。

fjmtym さん(LIVE配信後コメントをいただきました)
ご飯を置いてから一発勝負(?)だったため、連写を利用し撮影に挑みました。
(案の定、ご飯置いてからものの数秒で喰らいついてきました)
ねこは可愛い生き物ですが、今回の写真のように野性味あふれる一面もあるので、
そちらを皆様にお届けできて良かったなと思っております。
(本音としては、もっと可愛い写真を撮りたかったです)



こちらの「コネコカップ賞」に入賞された方には、
森井さんより“猫祭りミラー”と“直筆メッセージ入りポストカード”をプレゼント。


森井さんがベルギーの”猫祭り”に参加した際に撮影された画像を使用したオリジナルミラー

 
 
 

8月8日 世界猫の日 16:30 こんなコネコ、あんなコネコも!!

そして、惜しくも入賞とはなりませんでしたが、
投稿いただいた時から話題になっていた 2作品をご紹介。

 snowdrop0820さん 『パンダコネコ』

森井さん:
コネコカップなんですけれども、
「コネコを作らなければいけない」ということでは全くないわけです。

海苔をちょっと使っただけでパンダになる。素敵すぎます。
きっといろんな動物ができるんじゃないかと思います。こちらが勉強になりました。

snowdrop0820さま(LIVE配信後コメントをいただきました)
夕飯時に急いで撮っていたので、後からカレー足したものも撮ればよかったなぁ〜!
ただただ、コネコカップのシルエットの可愛さに頼りました。

 

そして、もう1作がこちら。

kenkeunさん

森井さん:
猫、コネコカップ、コネコカップで作ったお料理。

幕の内弁当のような、画面の中に何もかもが盛りだくさんに詰まっている。
細かいパーツで飾り付けがされているのと、猫ちゃんの貫禄がすごいですね。

kenkeun さん(LIVE配信後コメントをいただきました)
夏といえばカレー!  夏といえばフェス!
今年はフェスやキャンプに行けないので、カレーにその楽しさと、
川での魚取りや、お花のカチューシャやリボンでフェスで盛り上がりたい気持ちを表現してみました。



こちらのお二方には、
森井さんより“直筆メッセージ入りポストカード”をプレゼント。


アメリカの民話を元にした、猫のお化けのオリジナルポストカード




8月8日 世界猫の日 16:40 「ベスト オブ コネコカップ」 発表!!

いよいよ、「ベスト オブ コネコカップ」の発表です。
まずは、子ネコ料理部門の「ベスト オブ コネコカップ」に選ばれたのは、こちら。

kaori_nii_hosokawaさん 『ミルクティー寒天コネコ』


森井さん:
ひとことでいうと、風流。

コネコカップがこんなにオリエンタルな演出をしていただけるとは、
デザイナーとしても予想していませんでした。

プリンとかババロアのようなものを作ると(自重で)ちょっと沈む感じになるのですが、
それをかわいらしく見える角度で撮っていただいている。
涼し気なお庭。乗っているお皿の絶妙なサイズ感。素晴らしいです。

kaori_nii_hosokawa さん(LIVE配信後コメントをいただきました)
コネコカップの後ろ姿がとてもかわいくて、
真っ先に浮かんだイメージが「子ネコが外を眺めて佇む感じ」でした。
遊びに行きたくてムズムズしてる子ネコの感じが伝わったら嬉しいです。

コネコカップが我が家に来て、何を作ろうかな、どうやって撮ろうかな…
と考えるだけでワクワク、毎日楽しく過ごしていました。
これからも楽しく過ごすツールとしてコネコカップと仲良くしていこうと思います。



つづいて、子ネコ造形部門の「ベスト オブ コネコカップ」に選ばれたのは、こちら。

akiiiiikaさん 『麦わら帽子コネコ』

森井さん:
コネコカップの耳にあわせて、二つ山のある帽子を作っていらっしゃる。

こういう楽しみ方もある、というのはデザインした本人も気がつきませんでした。
お庭の夏らしさも、今回のテーマである”コネコカップと過ごす夏休み”を
まさに表していて、素晴らしいと思います。

akiiiiika さん(LIVE配信後コメントをいただきました)
暑い日が続いていたのでネコたちにも麦わら帽子を作りました。
素材は紙テープに木工ボンドを使っています。
両耳が隠れてしまうとコネコカップの可愛さが半減してしまうと思い、
耳の形が分かる帽子も作りました。
森井さんにも褒めていただけてとても嬉しかったです。



そして最後に
猫もいっしょ部門の「ベスト オブ コネコカップ」に選ばれたのは、こちら。

myumyulovemyuさん 『パンニャコッタと黒猫さん』

森井さん:
なにもかもが、調和がとれていて、涙が出るくらいの夏の一日を表現されている。

手前にあるのは、コネコカップで作ったパンニャコッタ。
後ろにいる黒猫ちゃんの目線が、ちょうどカメラを向いている。
窓の外の風景も夏らしく、でもお部屋の中は涼しさを感じます。まさに夏のひとコマ。
ポスターにして飾っておきたいくらいです。

myumyulovemyuさん(LIVE配信後コメントをいただきました)
ネコカップから生み出されたキュートなコネコの愛らしさと、
それと対比するかの様な我が家の鋭かったり、可笑しかったりする
リアルな猫の表情を合わせて写したつもりです。
今回、100枚以上撮りましたが、その中でも猫達のリアクションが楽しい写真を選びました。

コネコカップによって無限にネコを作り出せるという
楽しさやワクワクを上手くお伝え出来ていたら良いのですが…。
(パンニャコッタの現物は本当につるんぷるんとしていて可愛らしいのです!)

 
 

以上の方が「ベスト オブ コネコカップ」を受賞されました。
おめでとうございます!!

こちらの3名の方には、
森井さんより「コネコカップにちなんだオリジナル作品 と 直筆メッセージ入りポストカード、
また、KONCENTより「KONCENT Web shopお買い物券」をプレゼントいたします。


この額装されたオリジナル作品には、「ネコカップ」、「コネコカップ」そしてもう1匹の「ネコ」。
実は、現在構想中の「ネコ」をイメージされたそう。次のアイテムへの期待が高まりますね。

 
 
 


8月8日 世界猫の日 16:45 LIVE配信終了

最後に森井さんへ今回の「#コネコカップチャレンジ2020」について感想を伺いました。

森井さん:
本当に楽しかったです。
毎日ハッシュタグを追って皆さんの作品を見るのが、至福のひと時でした。
想いもよらないコネコの作り方や使い方、写真の撮り方をされている方が多いので、
非常に勉強になりました。
これからも、「#コネコカップチャレンジ」のハッシュタグをつけて、
いろいろなコネコカップを投稿していただけると、うれしいです。

 
 
 

改めまして、今回の「#コネコカップチャレンジ2020」に
ご参加いただいた皆さま、応援いただいた皆さま、ありがとうございました。

そこにいるだけで、笑顔と癒しを生み出す「コネコカップ」。

お盆が終わり、すでに新学期が始まっている学校もありますが、
今後も“コネコカップと過ごす毎日”を楽しんでいただけると幸いです。

また、ハッシュタグ「#コネコカップチャレンジ2020」で検索していただくと、
さまざまな投稿をご覧いただけますので、
これから「コネコカップ」をお迎えしようかな、と考えている方は、
ご参考になさってください。

なお、8月8日 世界猫の日にLIVE配信した内容は、こちらから再視聴が可能です。
ご興味のある方は、ぜひご覧ください。

*KONCENT公式インスタグラムアカウント(@koncent_shop)内、IGTVに接続します。

 

【#コネコカップチャレンジ2020】コネコライト点灯

手のひらサイズで
ちょこんとした、お座りスタイルが特徴の「コネコカップ」。

「#コネコカップチャレンジ2020」に応募したいけれど、
あまり料理が得意ではない、
そして、身近に仲良しの猫もいない、という方は、
“子ネコ造形部門”にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

コネコカップのデザイナー森井ユカさんより、
子ネコ造形チャレンジのヒントになる
「コネコカップライト」の作り方が届きました。



いろいろな大きさに切った書道用半紙を
水や糊をつかい、コネコカップにペタペタと貼り、、、




 

逆さにした紙コップに刺して、1日くらい乾かします。
(待機中のコネコ達。この段階で、もう愛らしい)


乾いたらコネコカップから外し、
内側に電球をテープで固定して、、、



完成です!

点灯した様子は、こちら。



寝室などに置くと、
寝る前に癒しのひと時を過ごせそうです。


詳しい作り方は、森井さんのnoteに掲載されていますので、
ぜひ、ご覧ください。
コネコカップライトの作り方 ( 森井ユカさん note より)


そこにいるだけで、
癒しと笑顔を生み出す「コネコカップ」。

思い思いのアイディアで
たくさん遊んで、可愛がってくださいね。

 

【#コネコカップチャレンジ2020】コネコバスボム誕生

手のひらサイズで
ちょこんとした、お座りスタイルが特徴の「コネコカップ」。

「#コネコカップチャレンジ2020」に応募したいけれど、
あまり料理が得意ではない、
そして、身近に仲良しの猫もいない、という方は、
“子ネコ造形部門”にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

コネコカップのデザイナー森井ユカさんより、
子ネコ造形チャレンジのヒントになる
「コネコカップバスボム」の作り方が届きました。

バスボムの材料を混ぜて、、、



コネコカップにいれると、、、 



カラフルなコネコの誕生です!



材料(食紅)の色を変えると、
いろいろなコネコを製造することができます。

詳しい作り方は、森井さんのnoteに掲載されていますので、
ぜひ、ご覧ください。
コネコカップバスボムの作り方 ( 森井ユカさん note より)

そして、この「コネコカップバスボム」の入浴シーンが気になる方は、
森井さんのインスタグラムも要チェック。
「コネコカップバスボム」in お風呂 (森井ユカさん Instagramより)


そこにいるだけで、
癒しと笑顔を生み出す「コネコカップ」。

思い思いのアイディアで
たくさん遊んで、可愛がってくださいね。

 

【#コネコカップチャレンジ2020】 砂コネコ①三匹が行く!篇

手のひらサイズで
ちょこんとした、お座りスタイルが特徴の「コネコカップ」。

ご飯やゼリーなど
食品で作った子ネコ料理はもちろんですが、
基本に戻って、「砂」や「土」でのコネコ製造もオススメです。

 

砂場に、横一列で3匹並んだ子ネコ。
まるで大作映画のオープニングのよう。

海辺で夕日をバックに、撮影してみるのも素敵かもしれません。

ぜひ、お出かけの際は、コネコカップをお供に
いろいろな場所で、
コネコの量産をお試しください!

 

【#コネコカップチャレンジ2020】 砂コネコ② コネコ集会篇

手のひらサイズで
ちょこんとした、お座りスタイルが特徴の「コネコカップ」。

ご飯やゼリーなど
食品で作った子ネコ料理はもちろんですが、
基本に戻って、「砂」や「土」でのコネコ製造もオススメです。

 

ちょっと角度をつけて、
コネコカップを配置してみると、
まるで「コネコ集会」を開いているよう。

砂や土でのコネコ製造は、
納得がいくまで、何度でもやり直しが可能なので、
ぜひ、こだわりの集会風景を撮影してください。

なお、今回の撮影では、
室内遊び用の「キネティックサンド」を使用しています。

近所に砂場(公園)や砂浜がない!
外出がむずかしいという方でも、
屋内で、安心して、心ゆくまで砂コネコ製造ができます。

*キネティックサンドについては、こちら
 KONCENT各店のほか、大型玩具店などでも販売されています。

 

 

 

コネコカップチャレンジ2020 開催中!

KONCENTでは、“ コネコカップと過ごす夏休み ” をテーマとした
参加型イベント「#コネコカップチャレンジ2020」を開催中。

8月8日(土)の“世界猫の日”に
KONCENT公式 インスタグラムアカウントにてライブ配信を行い、
投稿いただいたお写真の中から「 ベスト オブ コネコカップ 」 を決定!!

お迎えいただいた『コネコカップ』と、ひと夏の想い出をつくってみませんか?
下記詳細をご確認の上、ぜひご応募ください!

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●投稿受付期間
2020年7月18日(土)~2020年8月7日(金) 23:59

●参加方法
①コネコカップを用意します。
②「コネコカップと過ごす夏休み」をテーマとして
土・砂・雪(氷)・食品などで子ネコを作成し撮影、
または、コネコカップ(本体)のいる風景や、
実際の猫と一緒の風景を撮影してください。
③ハッシュタグ「#コネコカップチャレンジ2020」をつけてSNSに投稿します。


●選定方法

下記3部門ごとに候補を選び、
それぞれの「ベスト オブ コネコカップ」を決定いたします!

◯ 子ネコ料理部門


◯ 子ネコ造形部門 



◯ 猫もいっしょ部門  

●審査員
 コネコカップデザイナー 森井ユカ さん

●賞品
各部門の「ベスト オブ コネコカップ」に選ばれた方(計3名様)には
下記の賞品をプレゼントいたします!

◯ 森井ユカ様より コネコカップにちなんだオリジナル作品 (1点/非売品)
◯ KONCENTより   KONCENT Web shop お買い物券(5000円分)


●結果発表 & ライブ開催日

2020月8月8日(土)  16:00〜
KONCENT のInstagramアカウント(@koncent_shop)より配信いたします。

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今年は外出をする機会が少なくなり、
夏休みも遠出を控える方も多くいらっしゃると思います。

そこにいるだけで、穏やかな空気を漂わせる「コネコカップ」。

ご自宅のリビングや寝室で家猫として、
散歩のお供に外猫として
そして、夏場にうれしい冷え冷えのデザートとして、
ぜひ、思い思いの「コネコカップと過ごす夏休み」をお楽しみください。

そして、その夏の思い出を
ちょっとだけ、共有していただけますと、うれしいです。

ご参加お待ちしております!

*「#コネコカップチャレンジ2020」特設サイトはこちら。

 

【#コネコカップチャレンジ2020】子ネコ料理ポイント② 冷やして固める篇

手のひらサイズで
ちょこんとした、お座りスタイルが特徴の「コネコカップ」。

暑い夏の日にぜひ試したいのが、
子ネコゼリー や 子ネコ寒天などの
「冷やして固める」系のデザート。

冷蔵庫で固め、取り出す際に
押さえておきたいポイントは、
「マグカップ」と「竹ぐし」。

一般的な大きさのマグカップ(直径 約8cm~9cm /高さ 約9cm)は、
裏返したコネコカップをほどよくホールド。
冷蔵庫への出し入れも難なく行えます。

そして、冷え固めた子ネコを取り出す際は、
竹ぐしなどで、ぐるりと縁をなぞっておくと、
スポッっと抜け出ます。

竹串以外に、スプーンなどでも代用できますが、
深くいれすぎると、せっかく作った子ネコに傷ができてしまう可能性もありますので、
十分ご注意ください。

掲載情報:インテリア情報サイト / +d ハッピーバード

2020年6月30日にWebメディア インテリア情報サイト にて
+dの新作『ハッピーバード』が掲載されました。

記事はこちら

鳥の形をしたキッチンツール。
頭がヘラ、尾っぽはブラシになっています。

自立するので、いつでもキッチンに置いておいて
料理やおかし作りの時にさっと手にとることができます。

製品の詳細はこちら。

掲載情報:&GP / h tag スパチュラ

2020年6月30日にGoods Pressが手がける Webメディア “&GP”にて
h tag(アッシュタグ)の『spatura( スパチュラ)』が掲載されました。
※掲載記事はこちら

混ぜる、ほぐす、返す、すくう、盛り付けるをこれ1本で。
調理の時間や手間がぐっと減ります。

料理が好きになるスパチュラです。

製品の詳細はこちらをご覧ください。

掲載情報:ELLE JAPAN 8月号 / equalto フルーツソープ

2020年6月27日発売の ELLE JAPAN 8月号「機能性にもすぐれたサステナブルなアイテム」特集に、

equalto(イクォルト)の『フルーツソープ』が掲載されました。

まるで本物のようなハンドメイドのグリセリンソープ。

それぞれのフルーツをイメージした爽やかな香り付き。

高い保湿力がありお肌にもやさしく、洗顔にも使用可能。

贈り物やゲストソープとしても最適です。

製品詳細はこちら。

 

【新製品】新ブランド h tag(アッシュタグ) / 3アイテム発売開始!

KONCENTをプロデュースしているアッシュコンセプトでは、
“暮らしの新しいスタンダード” として
オリジナルブランド『 h tag (アッシュタグ) 』をスタートしました。

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hello、happy、hahaha 人の心を豊かにしてくれるような温かさ。

「 h 」から始まる言葉を大切にする
h concep t (アッシュコンセプト) が使う人と一緒にデザインしました。

生活に溶け込むシンプルさの中に工夫や個性がつまっている。
h tag (アッシュタグ)が考える暮らしの新しいスタンダードです。

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今回は、料理の時間やバスタイムが楽しく快適なものになる
◯spatula スパチュラ
◯cutting mat カッティングマット
◯body wash towel ボディウォッシュタオル
の全3アイテムを発表!

KONCENT各店、KONCENT Web shopでは、
2020年6月24日(水)より、販売を開始しています。

各製品の詳細は、下記からご覧ください。

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◯ spatula スパチュラ
混ぜて ほぐして 返して すくって 盛り付けて 料理が好きになるスパチュラ
ヘラやフライ返し、レードルやサービングスプーンの役割をこれひとつで。


*ブラック、グレー (全2色)  / ¥1,000+税

◯ cutting mat カッティングマット
刃あたりが良く 薄くて反りにくい 倍に広がるカッティングマット
木製まな板と樹脂製まな板、両方の困り事を解決。
生活者の声とカッターマット製造の技術からできました。


*S ¥3,500+税 / L ¥4,500+税

◯body wash towel ボディウォッシュタオル
ふわっ シャリッ あわあわ 最高の泡を味わう ボディウォッシュタオル
繊維と繊維の間に空間をもたせ、
たっぷりの空気を含ませることで、
まるで泡だけで洗っているかのような泡立ちを実現しました。


*グレー、ホワイト(全2色) / ¥1,000+税

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暮らしの新しいスタンダード” として
ご自宅用はもちろん、贈り物用にもオススメです。

【新製品】+d ハッピーバード / 6月24日(水) より発売開始!

頭がヘラ、尾っぽはブラシ。

趣味の野鳥観察がきっかけでうまれた
キッチンにゆらゆらとまる、鳥のかたちのキッチンツール
『ハッピーバード』

2020年6月24日(水)より
KONCENT各店、KONCENT Web shopで販売を開始しました。

頭とお腹のカーブで
クリームなどの食材をしっかりすくえ、

尾っぽでは艶出しの卵やソースを
さっと塗ることができます。

さらに、尾っぽが上を向いているので、
使用中や使用後も水気をさっと 切って置くと、キッチンを汚さずに自立します。

ついつい収納の奥にしまいがちなスクレーパーとブラシ。

ハッピーバードなら、
必要な時にパッと手に取れ、
ヘラとブラシ、好きな用途で使えます。

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Happy Bird / ハッピーバード designed by 橋田規子
ブラック、オレンジ、ホワイト (全3色)
¥1,000+税
6月24日(水)よりKONCENT Web shopほか各店にて順次発売開始。

製品詳細はこちら。

放映情報:NHK BSプレミアム イッピン! / CORGA L BAG

2020年6月23日(火) 19:30〜放送の
NHK BSプレミアム “イッピン”「丈夫でしなやか!手袋がバッグに!?〜香川 革製品〜」にて、
CORGA L BAG (コルガ エルバッグ) ならびに、
製品をつくるルボア株式会社さまが紹介されました。

厚さ0.5mmのオイル加工牛革でできた、丈夫で軽いバッグ。
小さく折りたため、取っ手はたたむ時のバンドにもなります。

放送後、KONCENT各店、 KONCENT Web shopに
多くの方からご注文・お問合せをいただいておりますが、
職人の方たちが1点1点丁寧に手作業で製造しているため
お渡しまでに1ヶ月ほどお時間をいただく場合がございます。

詳細なお渡し・お届け日につきましては、
各店舗へお問合せをお願いいたしmさう。

また、2020年6月30日(火)お昼12:00~12:30に再放送予定があります。
お時間の合う方は、ぜひご覧ください。
(*番組についてはこちらをご確認ください。)

製品詳細はこちら。