作成者別アーカイブ: koncent

掲載情報:ナンスカ / +d リーフ

 
webメディア  ナンスカに『+d リーフ』が掲載されました。
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リーフは色で感じる温度計です。
20~25℃程度の時はきれいな緑色をしていますが、
寒くなってくると緑から黒に近い焦げ茶色へ、
暑くなってくると黄色へと、徐々に変わっていきます。
ドアや壁に貼ってお楽しみください。
 

製品詳細はこちらから。

掲載情報:e-Begin / ハンカチエプロン

 
webメディア e-Beginに『ハンカチエプロン』が掲載されました。
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ハンカチエプロンは「お気に入りの服に気を遣わず食事を楽しみたい」
という声からうまれました。ポケットにいれてもかさばらず、
ハンカチとしての機能を損なわないように、素材と仕様にこだわりデザインしています。

製品詳細はこちらから。

掲載情報:ナンスカ / +d エボリューション

 
webメディア ナンスカに『+d エボリューション』が掲載されました。
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サルの方から消し始めれば、だんだんヒトの形に進化していき、
ヒトの方から始めれば、退化させることもできます。
長い人間の進化の歴史を短時間で、しかも自分のペースで楽しむことができます。
消しゴムとして使えるのはもちろん、スタンプにしたり、オブジェとしてもおすすめです。

製品詳細はこちらから。

掲載情報:天然生活 / クニルプス T.220 ガーディアンリフレックス

 
天然生活11月号 読者プレゼントにて
『クニルプス T.220 ガーディアンリフレックス』が掲載されました。
 
傘生地には珍しい、高い撥水力とリフレクターを兼ね備えた仕様です。

自動車のライトに傘の天蓋全体が反射して、
あなたの存在をドライバーへ知らせるので
雨の日の夜道も安心してお使いいただけます。
 
ぜひ、読者プレゼントにもご応募ください。
 

製品詳細はこちらから。

【後篇】「店舗」から「居場所」に。|KONCENT 駒形本店 取材記

【後篇】「店舗」から「居場所」に。|KONCENT 駒形本店 取材記

2020年7月に移転オープンした『KONCENT 駒形本店』。

日用品愛好家の渡辺平日さんに店舗を取材していただきました。

渡辺平日

日用品愛好家。毎日が平日のつもりで、日夜せっせと文章を書いています。趣味は町歩きと物件探しと民話収集。その手の話題が耳に入ると反応して振り返ります。主な寄稿先は「LaLa Begin」「北欧、暮らしの道具店」「goodroom journal」など。
HP:https://wtnbhijt.foriio.com/

 

  • この取材は2020年7月初旬に行ったものです。
  • 新型コロナウイルスの感染リスクを減らすため、オンラインで打ち合わせをし、最小限の人数で取材・撮影を行うなど、できる限りの対策を施しています。
渡辺

「ここはベビー・キッズのコーナーですね。いろいろなアイテムがありますが、プレゼントで人気なのはどれですか?」

戸村

「このtakというブランドのKIDS DISHシリーズは、贈り物としてよく選ばれています。SNSなどで知って、店舗へ見にこられる方も少なくないようです。小さな子どもが使うものですから、やはり、実物を確認したいですよね」

渡辺
「品質もしっかりしているし、かわいすぎない絶妙なデザインもいいですね。『ふつうの食器では素っ気ない、でも、キャラクターが印刷されてるのもちょっと……』という需要に、見事に応えているように感じます」
渡辺

「ギフトセットもあるんですね。うーむ、これをプレゼントされたらうれしいだろうなあ」

戸村

「私もうれしいです笑 ちなみに、これはギフトの一例で、ご予算やご要望に応じていろいろと提案できます。お悩みのときはご相談いただければと思います」

渡辺
「ここがキッチン用品のコーナーと。おや、これは漏斗(ろうと)ですか?」
戸村

「はい、ステンレス製の漏斗と、シリコーン製のホルダーがセットになったSosogというアイテムです。自立するほど安定しているので、どなたでも安心してお使いいただけます。ちなみに、ホルダーも漏斗として使用可能です。穴が大きいので、コーヒー豆などを容器に移すときに重宝しますよ」

渡辺
「薬やサプリメントなんかを移し替えたいときに便利そう。地味だけどこれはすごいアイテムですね。ところで、これって前のお店にもありましたか?」
戸村

「扱っていましたが、低くて見えづらい場所にありまして……。今回、もっと目立つところにディスプレイしてみました」

渡辺

「隅々まで見たつもりだったのに気がつきませんでした。こんな思いがけない出会いがあるのも実店舗の醍醐味ですよね。こういう実物を見ないと魅力が伝わりにくいアイテムは、ネットショップではまずスルーしてしまうので……」

渡辺

「次は+dとトイのコーナーを見させてください。おっ、CAOMARUがたくさん並んでますね。超が3つ付くほどのロングセラーアイテムですが、KONCENTではいかがですか?」

戸村
「ずっと変わらず人気を保っていますね。ここからh conceptを知ってくださるお客様も多いんですよ」
渡辺

「文字どおり会社の『顔』というわけですね。取り扱っている店舗も多いし、インテリアに興味がない方でも、一度は見たことがあるかもしれません」

渡辺

「顔といえば、このsoilも、どのショップでも見かけるブランドになりましたね」

戸村
「そうですね、CAOMARUと同じく、soilから私たちを知ってくださるケースも増えています」
渡辺

「特にBATH MATは『ひとつの新しいジャンルを作った』と表現しても差し支えないレベルですよね。ブームを通り越して、日用品として定着しつつあるように感じます」

戸村

「そう言っていただけてうれしいです。今後の展開としては、『定番以外のアイテムの認知度を上げていくこと』が課題になりそうです。『BATH MATやCOASTER以外もあるんだぞ』と……」

渡辺

リング用のホルダーカミソリ専用のトレーなど、マニアックなプロダクトも揃っていますが、どうしても定番品の影に隠れてしまいますよね……。ところで、今季もラインナップが増えたようですが、新作ではどれがイチオシですか?」

戸村

「新しいアイテムですと、このMASK CASEはいかがでしょう。珪藻土とリサイクルアッシュ(製紙工程で発生する焼却灰)を混ぜ込んだ袋が入っていて、不快な臭いなどを軽減させることができます」

渡辺

「へええ、見た目はシンプルなのに高機能なんですね。マスクを使う機会も増えたし、プレゼントにしても喜ばれそうです。……あれ? コロナウイルスが深刻化したのは今年の2月ごろでしたよね。それからと考えると、いま店頭に並んでいるのは早すぎるような。もとはほかの用途で開発していたのでしょうか?」

戸村

「ええ、もしコロナウイルスに合わせて作ったとしたら、まだ製品化されていないはずですよね。実は風邪やインフルエンザ、花粉症対策のために企画していたアイテムなんですよ。偶然というのは変かもしれませんが、たまたまタイミングが被ったという形ですね」

渡辺

「なるほど、合点がいきました。しっかり時間をかけて開発したマスクケースを、この時期に入手できるというのはありがたいですね……!」

戸村

「トイのコーナーに戻りまして……。イチオシはこのLove & Peace Gunです。かなり本格的なアイテムで、ゴムを4連射することができます。特に最近はおうち遊び用として好評のようです」

渡辺
「おっ、よく見たらゴムがハートになってますね。芸が細かいなあ」
戸村

「遊び心がありますよね笑 ちなみにご家庭にあるゴムも使用可能です。的も付属しますが、自分たちで作ってみてもいいかもしれません」

渡辺

「お菓子の空き箱なんかをアレンジして、ターゲットを自作するのもおもしろそうです。いや、それにしてもクオリティーが高い。この数字部分の成形なんか緻密ですよね」

戸村

「信頼できる日本の工場で作ってもらっています。そうそう。魅力がひと目で伝わるよう、パッケージも工夫したんですよ。外出しづらい時期なので、こういうアイテムを贈ると喜ばれると思います」

渡辺

「すみません。ふつうでしたら最初に案内してもらうところですが、最後になってしまいました……。お店の一番目立つところにあるのが、この新作コーナーですね。これはエプロンですか?」

戸村

「こちらはハンカチとしてもエプロンとしても使えるハンカチエプロンというアイテムです。外食が大好きなスタッフが考案したもので、細かいところまで丁寧に作り込んでいます」

渡辺

「へえ、おもしろいアイデアですね! 紙エプロンを用意しているお店もありますが、ないお店もあるので、持っておくと助かりそうです」

戸村
「目の詰まった素材を採用しているので、タレやスープの飛び散りもばっちり防いでくれます。いざというときに備えて、お守りがわりにおひとついかがでしょうか?」
渡辺
「いざというときはあっけなく訪れますからね笑 ぜひバッグに忍ばせておきたいです」

取材メモ:定番ギフトになりそうな気がします
ものがしっかりしてるし、パッケージも凝ってるしで、老若男女問わず喜ばれそうだなと感じました。母の日や父の日、敬老の日のプレゼントにぴったりだと思います。

渡辺
「戸村さん、今日はありがとうございました。正直に告白すると、近頃はなにかと暗いニュースばっかりで、ここに来るまえはちょっと落ち込んでまして……」
戸村
「その気持ち、分かります。きょうは天気も悪かったですしね笑」
渡辺

「どしゃぶりでしたね笑 でも、一歩足を踏み入れた瞬間、パッと気分が明るくなって。『そうか、お店で好きなものを探すのって、こんなに楽しかったんだ』ということを思い出しました」

戸村
「それはとてもよかったです。駒形本店は2面がガラスになっていて、物理的にも開放的な空気が漂っていると思います。精神的な面では、『大変な局面ではあるけど、やっと、お客様に向き合える場ができたこと』が私たちの活力になっていますね。その高揚感というか、ポジティブなムードが、渡辺さんに伝わったのでしょうか」
渡辺

「なんだかそんな気がします。うん、きっとそうですね。……そういえば、緊急事態宣言の影響で、(蔵前本店は)閉店のイベントができなかったと聞きました。そのときの、ある種の『モヤモヤした気持ち』のようなものが、エネルギーになっているのかもしれませんね」

渡辺
「では最後に質問をさせてください。かなり抽象的で申し訳ないですが、これから駒形本店は、どういうお店になっていくのでしょうか?」
戸村
「かなり難しい質問ですが……がんばってお答えさせていただきます笑 ひいき目もあるかもしれませんが、移転前の蔵前本店は、あの街の定番となりつつあったと思います。『蔵前に来たから、KONCENTにも寄ろうよ』というか」
渡辺

「うん、お世辞抜きに地域から愛されていたと思います」

戸村

「駒形本店のオープニングの日には、蔵前時代の常連様がたくさんお越しくださって。『ネットでも買えるけど、ここで買いたいから、オープンまで我慢してたんだよ』と言ってくださるお客様もいらっしゃいました。ほんとうに心から嬉しかったですね」

取材日(7/6)の様子。店頭には親交のあるメーカーやブランド、店舗や職人さんから贈られたアレンジメントがぎっしりと並んでいました。
戸村

「なかなか言葉にしづらいのですが、街とそこに暮らす人々にとって、KONCENTが『開かれた空間』になること。それが私たちの目標ですね」

渡辺

「なるほど。(しばらく間があって)『店舗』から『居場所』に、ということでしょうか?」

戸村
「……なるほど。うん、たしかに。ショップに行くときってどうしても身構えてしまいますよね。『なにか買わないと』という感じに。でも、私たちとしては、もっと気軽にお越しいただきたいなと考えています。『あの店舗に行こう』というよりは、『あの場所に行こう』というふうになれば、それは理想ですね」
渡辺

「うんうん、そういう場所になれば素敵ですね。日用品愛好者として、これからの展開がとっても楽しみです。さて、まだまだ聞きたいことがあるのですが、そろそろ開店の時間になりますし、今回はこのあたりで。きょうはありがとうございました」

戸村
「こちらこそ、ありがとうございました」

取材を終えて

取材が終わったあと、なにげなく外を見るといつの間にか雨は止んでいて、(ちょっと信じられなかったのですが、)ぶ厚い雲の合間から太陽が顔をのぞかせていました。自分でも「こんな表現は安易だな」と感じつつも、この天気が「KONCENTの、そして、h conceptのこれから」を示唆しているように思えてなりませんでした。

こんな状況ですから、気軽に「お店に行きましょう」とは言えません。……また、いろいろなことが落ち着いたら、ぜひ遊びに行ってみてください。きっと、疲れた心が満たされていくような、不思議な気持ちになれるはずです。

そうそう。さいきん、おすすめのショップなどをまとめたマップが完成したようです。気軽に外出できるようになったら、この地図を片手に、町歩きを楽しむというのはどうでしょうか。なお、僕のおすすめのお店は「Nui.」「VISION GLASS JP SHOP」「洋菓子レモンパイ」、戸村さんは「菓子屋 シノノメ」、h concept代表の名児耶さんは「並木藪蕎麦」です。

KONCENT駒形本店
所在地: 東京都台東区駒形2-6-10
電話番号:03-6802-8433
営業時間:11:00〜19:00

渡辺平日さんによる「KONCENT 駒形店」の

取材記、いかがでしたでしょうか?

もう一度、最初から

ご覧になりたい方はこちらから。

 

掲載情報:ナンスカ / 柴田コンクリート 一本傘立て

 
webメディア ナンスカにKONCENT各店で販売中の
『柴田コンクリート 一本傘立て』が掲載されました。
記事はこちら

石突きの細い傘も太い傘も、
長傘も折りたたみ傘も立てられる
小さいのに頼れる傘立てです。
濡れた傘の一時置き場にも最適です。

地球を想うエコセメント製。
表面に撥水処理が施されており、
濡れた傘を立てても水がしみ出しません。

製品詳細はこちらから。

掲載情報:Begin 11月号 / soil フレッシェン for トラッシュカン、tidy エス・フック


Begin 11月号 今どきの“欲しい!”大全集 コーナー内

消耗品は消耗しないモノを選ぶ!! に
KONCENT でも人気のプロダクト soil の
ゴミ箱のニオイをとる吸湿脱臭剤
『soil フレッシェン for トラッシュカン』

ワンコイン名作 欲しいを集めてみた BEST10 に
かけやすく、はずれにくいS字フック
『tidy エス・フック』

の2アイテムがそれぞれ掲載されました。
製品詳細は画像リンクよりご覧ください。

掲載情報:Baby-mo 秋冬号 / tak キッズディッシュシリーズ

Baby-mo 秋冬号 “五ツ星 Baby Goods”のコーナーに
KONCENTでも人気のプロダクト tak(タック)の、

クマ型のランチボックスと保温・保冷もできるポーチ
『tak キッズディッシュ ランチボックス・ランチポーチ』
 

お子様も使いやすい両手マグと、ストロー付きの専用フタ
『tak キッズディッシュ マグ・マグハット』
 

『tak キッズディッシュ カトラリー』

が掲載されました。

製品の詳細は画像リンクよりご覧ください。

掲載情報:Lala Begin 10-11月号 / トートリュック、+d コネコカップ

ララビギン 10-11月号
“服欲の秋、買い物攻略法” (017P) に

リュックとしてもトートとしても使える
『トートリュック』

“ほしがりノート” (081P)に
砂や土、ごはんやゼリーなどで無限にコネコのシルエットをうみだす
『+d コネコカップ』

が掲載されました。

製品の詳細は各画像リンクよりご覧ください。

放映情報:9月14日(月)放送 NHK あさイチ / +d ウキハシ


2020年9月14日(月)放送の
NHK あさイチ『箸を極める』特集内
レジェンド松下さんの「おもしろ箸」大集合!のコーナーにて
箸置きのいらない箸『+d ウキハシ』をご紹介いただきました。

ウキハシは、丸い印のついた面を上にして置くと
先端が浮き テーブルや、お盆、ランチョンマットなどを汚さず
衛生的に使うことができます。

印を合わせることで
箸を持つ、置くなどの所作も綺麗に行なうことができます。

製品の詳細はこちら

*販売店舗の在庫状況により茶、緑は完売している場合がございます。
ご了承くださいませ。

 

【週末限定】 ラブ&ピースガン シューティングゲーム開催!@KONCENT 東京ミズマチ

KONCENT 東京ミズマチでは 週末限定(土.日.祝)で
『ラブ&ピースガンシューティングゲーム』を開催いたします!
*9月12日のみ他イベント開催のため、実施いたしません。

『ラブ&ピースガン』はトリガーを引くと
「PEACE(平和)」の文字が現れる、ハートを飛ばす輪ゴム銃です。

四連射や散弾打ちで的を狙い、
見事2回以上 的を射抜ければ、その場で『ラブ&ピースガン』をプレゼント!
はずれても、素敵なプレゼントがございますので
この機会にぜひご参加ください。

また、景品がなくなり次第終了となります。
ご了承ください。

=====
参加費:
1回 4ショット 550円(税込)

開催日時:
11:00~18:30

会場:
KONCENT 東京ミズマチ
〒131-0033 東京都墨田区向島1-2-5 東京ミズマチ W 02
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『ラブ & ピースガン』の詳細はこちら。

掲載情報:monoマガジン別冊 防災用品ファイル② / クニルプス T.220 ガーディアンリフレックス 他

monoマガジン別冊 “防災用品ファイル②”に

リフレクター素材を傘生地に使用した
◯クニルプス T.220 ガーディアンリフレックス

お腹を押すと頭が光るミニライト
◯+d ルミベイビー

珪藻土などを用いたマスク専用の収納ケース
◯soil マスクケース
が掲載されました。
 
防災を意識したアイテムを
毎日の暮らしの中に取り入れてみてはいかがでしょうか?
 
製品の詳細は各画像リンクよりご覧ください。
 

掲載情報:kodomoe 10月号 / tak キッズディッシュ ランチボックス・ランチポーチ

kodomoe 10月号 “かうめも”のコーナーに
KONCENT でも人気のプロダクト tak(タック)の今夏新作

クマ型のランチボックス
『tak キッズディッシュ ランチボックス』

保冷・保温もできる
『tak キッズディッシュ ランチポーチ』

が掲載されました。
製品詳細は画像リンクよりご覧ください。

掲載情報:潮 10月号 / クニルプス T.220 ガーディアンリフレックス

潮 10月号 内
“最近気になるモノ”コーナーにて
各店にて先行販売中のリフレクター素材を傘生地に使用した
◯クニルプス T.220 ガーディアンリフレックス

が掲載されました。

ガーディアンリフレックスは、雨の日の夜道などの交通事故を減らしたいという
弊社代表・名児耶の想い、提案に共感いただき、ドイツの老舗傘メーカー「クニルプス」から発売した折りたたみ傘です。

傘生地にリフレクター(反射材)を使用しているので、見通しの悪い場所でも明るく光り存在を知らせてくれます。

普段使いはもちろん、大切な方への贈りものにもぴったりです。

製品の詳細は画像リンクよりご覧ください。

9/3更新【 田中美奈子さん 書籍+特製ランチボックスセット 限定販売!@KONCENT 駒形本店 & 東京ミズマチ】

料理家・田中美奈子さん 書籍「ケータリング気分のBox Food」の発売を記念し
書籍と特製ランチのセットを、日時・数量限定で販売いたします!

田中さんがつくるランチボックスが味わえるのは、KONCENTだけ!
書籍内で紹介されているレシピの味をお楽しみください。

事前予約制となっていますので、
下記詳細をご確認の上
お申込みフォームに必要事項をご記入・ご予約ください。

販売日当日は、店頭に田中さんも在店予定です。
この機会にぜひご予約、ご来店ください!

田中美奈子さん HP

*全日、定員に達しましたので 現在は予約受付を終了しております。
ご予約いただいた皆様、ありがとうございます。

当日のご来店、スタッフ一同お待ちしております。

〜〜〜〜〜

書籍「ケータリング気分のBox Food」(1冊)と特製ランチボックス(1点) セット

【 価格 】
¥1,650 (税込)

【 開催日程・会場 】
9月4日(金)・5日(土) 11:00〜15:00
KONCENT 駒形本店
〒111-0043 東京都台東区駒形2-6-10 〔MAP
Tel 03-6802-8433

9月11日(金)・12日(土) 11:00〜15:00
KONCENT 東京ミズマチ
〒131-0033 東京都墨田区向島1-2-5 東京ミズマチ W 02 〔MAP
Tel 03-5637-8285

【 定員 】
各日 先着:15名様分

【 製品のお渡し・お支払い方法 】
ご予約当日に店舗にご来店いただき
現金・またはクレジットカードでお支払いください。
お支払い後、製品をお渡しいたします。

【その他・ご注意事項】

*ランチボックスの内容は日替わりです。4日間異なる内容になります。
*ご予約いただいた日に必ず開催店舗にご来店ください。
*店内にはお弁当を召し上がる場所はございません。お持ち帰りのみとさせていただきます。
*11:00〜15:00の間の受け取りが難しい場合は 当日19:00までお取り置きいたします。
備考欄にあらかじめその旨記載くださいませ。
(日をまたいでのお取り置きはお受けいたしかねます。)
*他のお客様のご迷惑となりますため 当日のキャンセルは不可とさせていただきます。
ご予約日の変更等のご希望は必ずご予約日の3日前までにご連絡くださいませ。
*ランチボックスは当日中にお召し上がりください。

お申込フォームは こちら
*全日定員に達しましたので、現在は予約受付を終了しております。

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【前篇】「店舗」から「居場所」に。|KONCENT 駒形本店 取材記

【前篇】「店舗」から「居場所」に。|KONCENT 駒形本店 取材記

7月初旬のある日、僕は隅田川沿いの路地を歩いていました。目的地はh concept(アッシュコンセプト)が運営するKONCENT 駒形本店。7月4日にオープンしたばかりの新店舗です。

ついてないことに、その日は朝からどしゃぶりの雨。「ただでさえ暗いニュースばっかりなのに、こうも天気が悪いと、なんだかさらに気が重くなるな……」。そんなことを考えながら、僕は歩き続けました。

キーワード:h concept
東京都台東区に拠点を構えるデザイン会社。「モノづくりを通して世の中を元気にする」というコンセプトのもと、メーカーやデザイナー、職人と連携し、さまざまなプロダクトを世に送り出しています。

キーワード:KONCENT
h conceptが運営するデザインプロダクトショップ。オリジナルアイテムを中心に多種多様な製品を展開しています。2020年8月現在、東京都内を中心に11店舗を展開中。

しばらくすると、目的の店舗が見えてきました。黒を基調としたシックでモダンな外観。レトロなビルや歴史的な建造物が多い町並みにしっかりと馴染んでいます。それではさっそく、お邪魔するとしましょう。

取材メモ:駒形の雰囲気
周囲には和菓子店やうなぎ料理専門店など、趣のある店舗が多数点在。食べ歩きを楽しんだり、史跡を巡ったりするのもよさそうです(個人的には「かばん博物館」が気になりました。いろいろと落ち着いたら行ってみたいです。)

「平日さんこんにちは。雨のなか、ありがとうございます」

中に入ると、スタッフの戸村夏佳さんが出迎えてくれました。いえいえ、こちらこそ朝早くからありがとうございます。

今回はお買い物をしている気分を味わえるよう、私、渡辺平日が聞き手になって、戸村さんに店舗や商品について案内していただきます。それではよろしくお願いします。

戸村夏佳

2016年より h conceptとKONCENTの広報を担当。ものづくりの現場に携わりつつ、製品やショップの魅力をみなさまにお届けするべく日々奮闘しています。大学ではテキスタイルデザインを学んでいました。日本茶が好き。

渡辺平日

日用品愛好家。毎日が平日のつもりで、日夜せっせと文章を書いています。趣味は町歩きと物件探しと民話収集。その手の話題が耳に入ると反応して振り返ります。主な寄稿先は「LaLa Begin」「北欧、暮らしの道具店」「goodroom journal」など。

HP:https://wtnbhijt.foriio.com/

  • この取材は2020年7月初旬に行ったものです。
  • 新型コロナウイルスの感染リスクを減らすため、オンラインで打ち合わせをし、最小限の人数で取材・撮影を行うなど、できる限りの対策を施しています。
戸村

「それではご案内しますね。入ってすぐの場所におすすめのアイテム、その奥にオリジナルブランドの+dとトイ、ベビー・キッズ、キッチン用品のコーナーがあります」

渡辺

「ふむふむ。全体的な印象としては、蔵前時代よりもギュッとまとまった感があります」

戸村
「そうなんです。面積は約80%に減りましたが、商品数はできるだけ維持しましたので、そのぶん濃密になっていますね」

キーワード:蔵前時代
もともとは蔵前に本店がありましたが、ビルの建て替え工事に伴い、惜しまれつつも2020年5月に閉店。それから約2ヶ月後、蔵前からほど近い駒形に拠点を移し、「新しい一歩」を踏み出すことになりました。

戸村
「さらに奥側がファッションアイテムとインテリアのコーナーとなっています」
渡辺

「主要なジャンルはしっかりと揃っていますね。それにしても、ラインナップの多彩さには感心してしまいます。一部は引き(仕入れ商品)ですけど、ほとんどはオリジナルかコラボアイテムですよね?」

戸村

「そうですね、それを知って『えっ、ひとつのメーカーのセレクトショップなんですか?』と驚かれるお客様も多いです笑」

取材メモ:取扱商品について
駒形本店では約300種類のアイテムを展開中(色やサイズ違いも1種類と換算)。そのうちの約85%はオリジナルのプロダクトとのこと。

渡辺

「ではまず、ファッションアイテムから見ていきましょう。いきなり個人的な趣味で恐縮ですが、このLight Shopperが気になっていて……。おお、名前のとおり、とっても軽いですね」

戸村

「重量は100g程度で、だいたい、玉子2つ分くらいの重さです。このサイズ感でこれぐらい軽いのは珍しいと思います。傘などに使用される素材を使っているので、水や湿気にも強いんですよ」

渡辺
「夏場は急に雨が降ったりするし、撥水性が高いのはうれしいです。しかもこれ、持ち手もしっかりしていますね」
戸村

「長く愛用していただけるように丈夫な合皮を採用しました。見た目はソフトな印象ですが、かなりタフに使えますよ」

渡辺
「なるほど、かなり便利そうです。ところで、ちょっとまえにレジ袋が有料化されましたよね。言うなれば『エコバッグ戦国時代』といった状態ですが、このLight Shopperの動きはいかがですか?」
戸村
「もともと好評でしたが、やはりここしばらくは特に動いていますね。ただ、一過性のブームというよりは、『実用品』としてお選びいただいているようです」
渡辺

「『しかたないから買う』ではなくて、『これが欲しいから買う』ということでしょうか。あくまで僕個人の考えですが、そっちのほうがずっと気持ちいいなと思います。必需品だからこそ、こだわったものを選びたいですよね。しかも、それで環境保全に貢献できるなら、もう言うことないです」

渡辺
「Light Shopperはシンプルでしたが、それ以外のバッグはわりと、フックのあるアイテムが揃っていますね」
戸村

「たしかに、どこかに『引っ掛かり』があるものばかりですね。『ザ・スタンダード』がないというか。たとえばこのToteruckはおもしろいですよ」

渡辺

「名前から察するに、トートにもリュックにもなるアイテムですか?」

戸村

「そのとおりで、シーンに応じて使い分けられるバッグです。ポケットがたくさんあるので小物もしっかり整理できますし、大きめのノートパソコンも余裕で入りますので、テレワークにもおすすめですよ」

戸村

「企画当初は『女性の旅行を快適にする』というコンセプトでしたが、男性陣から『僕らも使いたい!』と声が上がって……。最終的には性別を選ばないシンプルなデザインに仕上がりました」

渡辺

「機能的だけどゴテゴテしてないのがいいですね。職業柄のせいか、どうしてもこういう目線で見ちゃうのですが、取材や撮影にもよさそうです」

取材メモ:Toteruckのひみつ
Toteruckのショルダーストラップ、なにかに似ていませんか? なんとシートベルトを採用しているそうです。とにかくタフで肩にも食い込みにくい。こう考えると、ショルダーストラップとしては最適な素材なのかもしれません。

戸村

「こちらはsoiというアクセサリーブランドのコーナーです。ショップスタッフのこばやしみなさんが立ち上げたブランドでして、本人が一点ずつ手作業で作っています」

渡辺

「働いている方のブランドを扱っているのは珍しいですね。いや、探せばなくはないのですが、こう、片手間的にちょこっと置いてるぐらいで。これぐらい本格的に展開しているのはなかなか無い気がします」

渡辺

「(こばやしさんが美術大学出身と聞いて)そういえば、h conceptは美大出身のスタッフさんが多いらしいですね?」

戸村

「ええ、そうですね。手先が器用なスタッフが多く、ディスプレイにも力が入ってますよ。お花をひとつ活けるのにもこだわってます」

渡辺

「制作で培った能力が発揮されているわけですね。前から思っていましたが、スタッフさんが考案したアイテムがたくさんあるのもh conceptの特徴ですよね。作った本人から直接話が聞けるのって、これはもうハッピーなことです」

取材メモ:店舗で取り扱うようになったきっかけ
「面接のときに『こういうものを作っています』と代表に見せたところ、非常に気に入ってくださって、お店で展開してもらえることになりました」とはこばやしさんの談。「そんなことあるんだ」といい意味でびっくりしてしまいました。

渡辺

「では、次のコーナーへ……。おっと、レジ前にさりげなくkcud simpleが。この、いい意味で『目立たない佇まい』は、生活用品としては大きな魅力ですね」

戸村
「私もそう思います。特にこだわったのはキャスターですね。ふだんは隠れて見えないので、生活感が出にくくなっています」
渡辺
「『えっ、転がるんだ?』みたいな驚きがありますよね笑」
戸村

「けっこう皆さんビックリされます笑 軽い力で動かせるように形状や重心などにも工夫をこらしているんですよ」

渡辺

「さて、次は生活用品のコーナーですね。僕はこのtidyというブランドが好きで、特にFloorwipeはずっと愛用しています」

戸村
「性別や世代を問わず、様々なお客様から支持されているブランドとなっています。h conceptのスタッフにも愛用者が多いんですよ」
渡辺

「なるほど。あっ、このSqueegee miniも使ってます。いや、ほんと、名作ばかりですね。ただ、こういう実用品は、実物を見ないと良さが伝わりにくいのが難点で……。レビューを書くときはあれこれと苦心しています」

戸村
「やはり『触ってみないと分からない』ところはありますよね。お越しの際はぜひ、手にとって確かめていただければと思います」
渡辺

「個人的にはこのS Hookを大プッシュしたいです。非常に優秀なプロダクトで、家のフックはほぼこれです。バッグやカメラ、ドライヤーなんかをハンギングするのに重宝しています」

戸村

「ありがとうございます。実はこれも『引っ掛けているものを取ると、つられてフックも取れてしまうのがストレスだから、なんとかしたい』という、スタッフの声から生まれたアイテムなんですよ」

渡辺
「そうだったんですね! いや、お世辞抜きに、これはほんとうに使いやすいです。しかも『便利グッズ』っぽくないのがいいんですよね。ちゃんと実用品としてデザインされているというか」
Sフックはこんな感じで愛用中。フックの先端部分は折り曲げ可能で、狭い隙間にも差し込みやすいです(筆者撮影)
渡辺
「ところで、『フックの両端がクルッとなっているものがあればなあ』と思うときがあって。たとえば取っ手がついたガラス製のコップを干したいときに、両側とも外れにくくなってると助かります」
戸村
「なるほど……。花瓶を乾かしたいときにもよさそうですね」
渡辺
「名前をつけるとしたら『Sフック』ならぬ、『8(エイト)フック』か『∞(インフィニティ)フック』といったところでしょうか笑」
戸村

「ナイスアイデアです笑 開発チームにリクエストを共有しておきますね」

箸休めコラム:SOL’S COFFEE
店内にはカウンタースペースがあり、カフェメニューを注文することができます。コーヒーを提供するのは地域を代表する名店SOL’S COFFEE。店舗にお越しの際は、ぜひ、極上の一杯を堪能してみてください。

平日限定ですが、8時から店頭でコーヒーを販売しています(店内には入れません)。取材は9時から行いましたが、通勤や散歩のついでに立ち寄っていく方がたくさんいました。「店舗を地域の交流の拠点にしたい」という想いが、こういう取り組みからも伝わってきます。

前篇はここまで。

続きはこちらからご覧ください。