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Design Story Spin

 

今回は、プラスディーの新商品「Spin(スピン)」を
デザインされたJordi López Aguilóさんにお話をお聞きしました。

 

Spinの商品ページはこちら >>

 

*Sp!nのデザイナー:Jordi López Aguiló(ジョルディ・ロペス・アギロ)さん スペイン、バレンシア出身。スペイン在住。

 

 

「Sp!n」のアイデアは突然のひらめき。

 

KONCENTスタッフ(以下 K):
まずは、この製品をつくる
きっかけとなった出来事を教えてください。

Aguilóさん:
始めは球体、環状体、魚のウキの形など、幾何学的な形で遊ぶところから始めました。
「Sp!n」のアイデアは突然ひらめきました。(スケッチから始まり、その後立体、3Dモデルと展開させていきました)。
I started playing with simple geometric elements: Spheres, Toroids and fishing cork shapes. The idea of a spinning top came suddenly (first in a form of sketches, then in fisical and digital 3d models).

初期のアイデアスケッチ集

 

 

まるで空中に浮いているように視覚的錯覚を起こすコマ

 

K:
製品のメッセージやストーリーを教えてください。

Aguilóさん:
原子と分子、そして電磁気学にインスパイアされてできたこのコマ、「Sp!n」はまるで空中に浮いているように視覚的錯覚を起こすコマです。回すと、重力の法則にあらがうがごとく、3つの要素(リング、ビックリマークの点とスティック)が切り離され浮いているように見えます。
Inspired by the atomic molecules and electromagnetism, the ‘KOMA’ spinning top creates an optical illusion of levitation.When spinning, its three elements (ring, core and stick) appear like disconnected, challenging gravity laws.

 

K:
Sp!nのもっとも魅力的なポイントを教えてください。

Aguilóさん:
1. まるで浮揚しているような視覚的錯覚が起きること。
The optical effect of levitation.

2. 初めて回した時の”驚き”。
The ‘surprise effect’ while spinning for first time.

3. 魅力的で人をひきつけ、「Sp!n」を回すことによってストレスや不安から気持ちが開放される。
The use of the spin top is mesmerizing and frees your mind (stress or anxiety relief)

3つのポイントです。

K:
Sp!nはまずは回してみてどう感じるかが重要ですね。

 

 

回転時間を延ばすことはとても大きな挑戦

 

K:
開発中苦労したことなどのエピソードはありますか。

Aguilóさん:
意匠を変えずに、回転時間を延ばすことはとても大きな挑戦でした。最終モデルになるまで、25個ほどのテストモデルを制作しました。
Improving the spinning time without altering aesthetics was a big challenge. Me made around 25 test models before choosing the final shape of the Koma.

K:
回転軸の計算など試作の苦労がうかがえます。

Sp!n試作中の現場

 

 

シンプルだけどイノベーティブ、
わかりやすく、そして機能的かつ感情に訴える

 

K:
製品の形状やデザインができるまでにこだわったことを教えてください。

Aguilóさん:
プロジェクトを担当する際、毎回違ったアプローチをするのが好きです。ですので私のデザインスタイルや意匠設計は毎回進化していると思っています。
私はできあがった製品が、シンプルだけどイノベーティブ、わかりやすく、そして機能的かつ感情に訴えるようなものになっていると、そのプロジェクトは成功したと感じます。シンプルさは豪華さに勝りますからね。
I like to approach every project in a new way, so I believe my style and aesthetics are constantly evolving. I am satisfied when the final piece is simple, innovative, easy to understand, functional and emotional at the same time. Simplicity must surpass luxury.

3Dモデルの試作品

 

 

デザインプロセスにおいて
一番大切だと思っているのは
”磨き上げること”

 

K:
どういう時にアイデアが思い浮かびますか?またデザインするときに大切にしていることを教えてください。

Aguilóさん:
プロジェクトによって異なりますが、タイポロジーや素材、サイズなどの条件がある程度決まっている中でデザインに着手します。だいたいの場合は軽くリサーチをしたあとにスケッチをします。
様々な角度から様々な可能性をつきつめることが好きなので、利点、欠点を確認しつつ、どのアイデアがベストなのかを考えていきます。
それと、受託や持ち込みでなく、自分自身で思いついたプロジェクトの方が実験的でより面白みを感じますね。
スケッチをして、紙を折ったり、モデルを作ったり、過去のプロジェクトから生まれた予想外の結果だったり、そういったところから新しいアイデアが生まれます。
またデザインプロセスにおいて一番大切だと思っているのは”磨き上げること”で、余分なパーツや装飾は最終的に絶対に必要だと思ったもの以外を削り取っていきます。
Some projects start under a briefing so there are a lot of conditions from the start (typology, materials, size…). In that case I will start sketching on paper after some research . I like to study different options and evaluating them: strengths and weakness of each one will define which idea is the best.

Self initiated projects are probably more experimental and fun. They can come from a combination of sketches, paper folding, model making, or an unexpected result on a previous project. There is a very important stage before finishing the design process: cleaning, polishing, keeping only the essential elements and removing any superfluous parts or ornaments.

 

 

”人間”と”モノ”をつなぐ架け橋となるような、
ユーザーとプロダクトの相互交流はとても大切

 

K:
現在、世界中で活動されているデザイン製品の紹介お願いします。

Aguilóさん:
現在いくつかのプロジェクトに取り組んでいます。
アメリカのブランド用のアームチェア、デンマークのフロアランプ、スペインのハンギングチェア、スウェーデンのホームアクセサリーなどです。
代表作として自信をもってご紹介できるのは「Just Fold It」というプロダクトです。
私は、”人間”と”モノ”をつなぐ架け橋となるような、ユーザーとプロダクトの相互交流はとても大切だと思っています。
「Just Fold It」は”折り紙”から着想を得た間仕切りで、用途によってさまざまな形に変形できます。
平らに折りたたむこともできるので、収納時にも幅をとりません。
I am working on several projects and different typologies… An arm chair for an American brand, a floor lamp for a Danish brand, a hanging chair for a Spanish producer and a collection of home accessories for a Swedish brand.
A design I am very proud of  is probably the Just Fold It. I believe that the interaction product-user is very important, it creates a link between the human and the object. The origami inspired screen can be shaped in many different ways adapting to the customer’s needs. The piece flat packs so it can be stored or shipped using very few space.

代表作のひとつ「Just Fold It」

その他の作品

詳しくは
http://kutarq.com

instagram :
http://instagram.com/kutarq

 

バレンシアの街角風景

 

 

日本人は”ホンモノ”を求める感性があり、
”ホンモノ”に対する敬意があると思っています。

 

K:
日本の好きなところについて教えてください。

この写真は2014年に京都を訪れた際に取った写真です。書道家が太陽光の元で作品作りをしています。

Aguilóさん:
日本の好きなものはたくさんあります。
建築(モダン建築と伝統的な建築の両方とも)、クラフトマンシップ(刃物鍛冶、木組、陶芸、竹細工、折り紙、書道)、食文化、地産地消のカルチャー、新旧の融合(ハイテクと伝統)、職人主義などなど。
日本人は”ホンモノ”を求める感性があり、”ホンモノ”に対する敬意があると思っています。
I love so many things of Japan: Architecture (both modern and traditional), Craftsmanship (knife making, Wood joinery, Ceramics, objects made of bamboo, paper making, calligraphy ) , food culture , huge respect for nature and local resources, the well balanced contrast between new and old (high tech and traditional ), the obsession quality, …
I believe Japanese have a special sensibility and appreciate more than any other the authentic and the well made. I just found this photo of a Shodo master writing using a sunlight ray (I think this one was taken in a temple in Kyoto back in 2014)

 

K:
オフィスのデスクにも日本のモノが数点ありますね。
日本への興味が伝わってきます。

 

Kutarq studioのデスク

 


 

Kutarq studioを率いるJordi López Aguilóさん
http://kutarq.com

「Kutarq studio」は実用的な観点を通して、照明、家具、空間デザインを行っております。各プロジェクトは素材と研究に重点を置く体系的なプロセスに基づいて進行します。
プロジェクトの陰にかくれた”熱量”へのあくなき探求心によって、ただ単に意匠的にすぐれている製品だけではなく、個性と魂のこもったデザインをお届けしています。
Kutarq studioの手がけるプロジェクトは多岐にわたり、家具、照明、インテリアデザイン、建築設計などを手掛けています。シンプルで洗練されたデザインで、何の変哲もない素材を、表現力があって感情に訴える、時がたっても色あせない製品に仕立て上げます。

コペンハーゲンとパリの名門建築事務所とデザイン事務所で勤務。
修士号取得後、出生地のバレンシアへ戻り2012年に自分のスタジオを設立。
彼の作品はいくつもの賞を受賞、国際展示にも多く出展されている。

出展:
Milan Design Week, Frankfurt Light & Building, Neocon Chicago, NY Design week, Paris Maison&Objet and Stockholm Furniture Fair
受賞歴:
Interior Design Magazine Best of Year USA, Red Dot Young Professionals Award, K-Design Awards South Korea, Archiproducts Design Award winner.

 

 

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Design Story Topolopo

 

今回は、プラスディーの新商品「Topolopo(トポロポ)」についてデザインされた浅野 泰弘さんにお話をお聞きしました。

トポロポの商品ページはこちら >>

 

*トポロポのデザイナー:浅野 泰弘さん

 

ファスナーの可能性の展開。

 

KONCENTスタッフ(以下 K):
まずは、この製品をつくる

きっかけとなった出来事を教えてください。

 

浅野さん:
直接のきっかけは、以前より追いかけてきた
ファスナーの可能性の追求からです。

カバンを見ていて、
いつもファスナーは
なぜ取っ手までないのか?
二つに分かれている取っ手を
ファスナーで1つにできれば、
新しいバッグが作れるのではと考えました。

 

 

浅野さん:
四角だけでなく、丸型、レザータイプなど
試作だけで、20回以上作り直しています。


K:
そんなに多くの試作品があったんですね。

 

浅野さん:
ファスナーを開けると底のマチも広がる、
ケーキ用のカバンも制作してみました。
外側にマチが飛び出る形になったのはこれからです。

 

 

K:
ケーキ用のカバンもあったんですね。
確かに他の試作品に比べると、
ケーキが入りやすいようマチと
底が大きいですね。
最初の形から、かなり変わっているようですが、

製品として完成していくなかで、
こだわられた点はどこでしょうか?

 

浅野さん:
1つは、
取っ手にファスナーを収める方法、
もう1つは、
スムーズに形を変化させる
収まりの工夫です。
また、素材感がチープに見えないよう、
ディテールにもこだわっています。

 

K:
確かに持ち手にファスナーがあっても
気にならないですし、
大きくしたり、小さくしたり
形を変化させるのも簡単です。

 

 

K:
閉めた状態だと、
マチが内側に収まり
ポケットのように使えるのも驚きました。
閉まった時には、マチが別の機能として
働いている。

 

浅野さん:
トポロポのマチは、
広げた時に外側へ出る部分なので、
濡れても大丈夫な素材を使っています。
領域が変化して内と外が自由に入れ替わる。
そのことで、新しい機能が生まれる。
「ファスナーで形が変化する=驚き」という
表現したかった事が形にできました。

K:
このポケットにペットボトルや
折り畳み傘など濡れているモノを
入れられて本当に便利。

カバンの中に一緒に入れると
濡れてしまう事もあるので、
いつも水滴を気にしながら入れていましたので。

 

 

浅野さん:
はい。ですが、防水性だけでなく、
収納時の扱いやすさ、
見た目のよさ、
さらに肌触りのよさ、
外に出る部分なので、
色々な要素も想定しデザインしています。

また、荷物を入れた時
できるだけ雫型にならないよう、
見栄えも良い四角型に見えるのも
ポイントですね。

 

 

 

「内と外」をデザインの大きなテーマとして。

 

K:
商品名になっている
トポロポとは、どんな意味なのでしょうか?

 

浅野さん:
ギリシャ語で「位置の学問」を
意味する位相幾何学、
トポロジーから名付けました。
その考え方から内と外をテーマとして
トポロポの形も生まれましたので。

以前発表したスプラッシュも
実は内と外がテーマになっています。
内側と外側の両方に
傘を挿すことができますよね。
しかもカタチとしては繋がっている。
外側でありながら、内側と同じ機能を
はたしている。
僕のイメージの中では、
ファスナーでその中間を表現したかった。

新しいデザインを求めて。

 

K:
浅野さんは常に新しいデザインを追い求めていらっしゃいますよね。

 

浅野さん:
見たこともない、新しいものを作りたいです。
ある意味、何だか分からないところが面白いと思うので。

 

K:
モノが溢れている現代は特にそうですね。

 

浅野さん:
はい。
今や素晴らしいモノとされている、
エッフェル塔も作った当時には、
鉄の塊が美しくないなど
設計した「エッフェル」も
色々批判を浴びたそうです。

それは、
「今まで見たことのないモノ」
であったからこそ。

しかし、現在では街の象徴となり、
本当に良いモノとされている。

僕もそのようなモノを
作りたいと考えています。

ですので、トポロポも
初めは見たことがない
不思議なモノでありながら、
皆さんに使ってもらっていく中で
本当に良いモノとして認識され、
愛されていく。
そんなプロダクトになると嬉しいです。

 

K:
そうなんですね。
エッフェル塔は、作られた当時から
ずっと賞賛されていたのかと
思っていました。
トポロポもエッフェル塔のように
「今まで見たことのないモノ」の
魅力が詰まっているプロダクトだと思います。

では、最後にこちらを読んでいただいている
皆さんにひとことお願いします。

 

浅野さん:
デザイン好きの皆さんであれば、
このバッグの魅力に気がついて頂けると思っています。
応援して頂けたら幸いです。

 

 

 

 

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西日本を中心とした大雨の影響について

いつもKONCENT web shopを
ご利用いただきありがとうございます。

西日本を中心とした大雨の影響により、
被害にあわれた皆様にお見舞いを申し上げます。

通行止めの交通障害や
道路渋滞などの影響で、
全国から下記の一部地域への
荷物の停止、または遅延が発生する
可能性があるとヤマト運輸より
報告を受けております。

http://www.kuronekoyamato.co.jp/ytc/info/info_180706.html

お客さまにはご迷惑と
ご心配をお掛けいたしますが、
何とぞご了承いただきますよう
お願い申し上げます。

KONCENTスタッフ一同

Design Story Kaze guru ma

 

今回は、プラスディーの新商品「Kaze guru ma(カゼグルマ)」についてデザインされた阿津 侑三さんにお話をお聞きしました

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*カゼグルマのデザイナー:阿津 侑三さん

 

子供の頃から親しんでいた風車。

 

KONCENTスタッフ(以下 K):
まずは、この製品をつくる

きっかけとなった出来事を教えてください。

 

阿津さん:
ふと、かざぐるまが回っていたら
癒されるのでは?と思ったんです。

論理的に考えるのではなく、
自分が何とくなく良いものを
デザインしようと
考えていたら、
自然にかざぐるまが思いつきました。

僕の生まれた袖ケ浦市には、
風車(ふうしゃ)を使った
風力発電所がありましたので、
その影響は大きいのかなと思います。

 

 

阿津さん:
ですので、昔からエコエネルギーには、

親しみを感じてはいました。

風がもっと身近になって
欲しいな
という想いは
ずっとありましたので、

それもカゼグルマのデザインが
できた理由の一つですかね。

 

ミリより小さい、回るための工夫

 

K:
小さくて可愛いカゼグルマですが、

回るためのこだわりが沢山詰まっていますよね。

 

阿津さん:
回りやすい形状を追求し、

100個以上の試作品を作りました。
捨てた種類も沢山。

 

 

阿津さん:
本体のなかに空気が入りよく回るように
羽に丸みを持たせつつ、
実際の風車の形状に近付けるよう、
できるだけ尖った形の羽に
ならないかと何回も試行錯誤しました。

時間があるときは、ひたすら考えては作ってを
繰り返していましたね。

 

 

K:
すごい細かそうですね。
阿津
さんの本業はグラフィックデザイナーですが、
平面上のデザインではなく、
立体のプロダクトを考えるのは、
難しくなかったのですか?

 

阿津さん:
実はとても苦戦しました。
羽の調整は、ミリより小さい作業で。

 

 

阿津さん:
回るための風の入り口だけでなく、
立体的な美しさの検証を重ね、
壁に付けたとき綺麗に見えて、
なおかつ回りやすい
壁からの高さ「25mm」という
結果に辿り着きました。

その期間があったからこそ、
完成が見えてきた時はとても嬉しかったです。

 

 

ため息の風で自然と笑みに

 

K:
カゼグルマは、見ていると
自然にふーっと
吹きかけて回したくなります。

 

阿津さん:
そうですよね。笑。
自分の意思ではなくても、
カゼグルマが回っていたら、
気持ちが楽になるのでは、
という想いもありました。

例えば疲れている時、
自然とため息をついてしまった。
そんな時もあると思うんです。

ですが、自分の意思ではなくても、
ため息の風で
カゼグルマがクルクル回っているのを見たら、
何だか癒されて自然と気持ちが楽になり、
不思議と笑みになる。

マグネットという実用性だけでなく、
皆さんの毎日に少しの癒しと笑顔を運んでくれる。
カゼグルマがそんな存在になってくれたら嬉しいです。

K:
それは素敵ですね!
風車は風の力で電気を作り出しますが、
カゼグルマは、癒しや笑顔を作ってくれるんですね

では、最後にこちらを読んでいただいている
皆さんにひとことお願いします。

 

阿津さん:
カゼグルマのデザインは、
おじいちゃん、おばあちゃんには懐かしく、
若い方には、新しく感じて頂ける
アイテムではないかと思います。

皆さんの毎日の中で、
皆さん独自の「風」の楽しみ方を
見つけてもらえると嬉しいです。

 

 

 

 

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開発ストーリー:kaze guru ma

アッシュコンセプト15周年を記念してデザインコンペティションを開催。
「暮らしを楽しくする 彩りを添えるような生活用品」をテーマに約400点が集まりました。その中の最優秀賞として選ばれたのが、kaze guru ma でした。

コンセプトを見ただけで、メモの上でくるくる回る日常の様子を自然と思い浮かべ、また何千というかざぐるまが壁でくるくる回っている展示での様子まで想像が膨らみ、いつもの暮らしに楽しさと彩りが添えられそうな作品でした。

kaza guru maをプロダクトとして完成させていく中で、6つのコンセプトにこだわり制作を進めました。

 

Kaze guru ma
暮らしに「かぜ」を飾る
マグネット。

 
 
 

小さい風でも回りだす、
壁からの高さ25mm 

弱い風でも回るようにするにはどうしたらよいか。風力エネルギーに携わっている、応用力学の専門家を訪ね、分かったのは壁からの距離の重要性。壁の後ろから回り込む風を、しっかり羽で受け、回転させられる力に変える必要だったのです。

しかし、距離が高すぎると、回る持続力がなくなり、逆に平(たいら)になると今度は抵抗力が低く回らない。でも、見た目の形状の綺麗さも維持したい。何度も試行錯誤を繰り返し、辿りついたのが、

壁からの高さ「25mm」。

この高さによって壁から周りこんでしまう風をしっかりと羽で受ける事ができ、思い描い通りの姿を実現することに成功しました。

羽への追求

当初、風車をヒントに丸みが少ない羽の形をイメージしテストを繰り返していました。しかし、周り始まる時に強い力が必要なため、どうしても弱い風では上手く回ってくれない

試行錯誤の末、効率よく風を受けられる絶妙な膨らみと丸み、角度を導きだしました。

また、中心に巻き込みむように組み立てられる事から、羽が中心から左右へ引っ張られる反発も減り、小さな風でも回り始める仕様にも繋がりました。

探し続けた
グラフィックと立体の融合。

平面で見るグラフィックの美しさを立体でも表現したい。その想いを実現するため、日本中の職人を探し続けました。求める形状、抜き加工のつなぎ目、色の発色など、これらを提示するとほとんどの職人に断われてしまいました。あきらめず探す中で、挑戦してくれる工場に巡り合うことができました。

そこには卓越した技術だけなく、新しい事に挑戦する職人の方々がいました。そのおかげで、他ではなかなか真似のできない、軽くて美しいグラフィックと立体の融合を成し遂げることができました。

数百の試作からみつけた
最適な合成紙 

軽さだけなく、しなやかさを併せ持つ合成紙で、デザイナーと数百の試作を積み重ねました。
一般的な紙が苦手とする水に強く、また油にも強く、そして破れにくい。カゼグルマを長く使ってほしいため、最適な素材を選びました。

 

A3も止められる
ネオジム磁石。

さまざまな使用シーンに対応できる磁力を持ちながら、ミニマムを目指しました。
数十種類を試し、見た目のコンパクトさとは異なり A3 サイズの用紙をしっかりと留めてくれるネオジム磁石を採用しました。

細いのに強い。
軸になるピン

回転の軸になる大切なピン。回転効率を良くするには摩擦抵抗を低くする必要があり、そのためには出来る限り細くしなければなりませんでした。けれど、細くなると強度が弱くなるという問題があり、それを解決するために、通常の強度よりも強く、また長く使ってもらえるように耐食性に優れたステンレス材料を採用しました。

製品詳細はこちら

デザイナーインタビュー

白米

白米

玄米

材料( 2人分)

…0.5 合~1.5 合  …米に対して1 : 1  

 

内側の線は水量目安(下から0.5合/1.0合/1.5合)

コトコトした後のとろ火での炊飯時間目安

0.5 合 17 分 + 蒸らし10分
1.0合 18分 + 蒸らし10分
1.5合 19分 + 蒸らし10分

 

作り方

  お米を研ぎ、ザルにあげて水をきってから鍋にいれる。冷水をお米の量に合わせて内側の線までいれて蓋をし、夏場は30分、冬場は1 時間
浸水させてから中火にかける。コトコトいって沸騰したらとろ火にし、約6 分加熱したのち火を止め、蓋を開けずに10分蒸らしてから蓋を開けて、さっくりと混ぜる。

 

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玄米

玄米

玄米

材料( 2人分)

玄米…0.5 合~1.5 合  …米に対して1 : 1. 2  

コトコトした後のとろ火での炊飯時間目安

0.5 合 17 分 + 蒸らし10分
1.0合 18分 + 蒸らし10分
1.5合 19分 + 蒸らし10分

 

玄米をおいしく炊く鍵となる「おがみあらい」

作り方

  お米はおがみあらいをし、ザルにあげて水をきってからボウルにいれる。水をお米の1. 2倍いれて冷蔵庫で1時間(一晩もしくは朝浸水して夜炊いても可)浸水させたら鍋に移す。( 水を鍋の内側の線2 mm 上になるよう調整)蓋をして中火にかけ、コトコトいって沸騰したらとろ火にし、18分加熱したのち火を止める。蓋を開けずに10分蒸らしてから蓋を開け、さっくりと混ぜる。

 

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きのこご飯

きのこご飯

きのこご飯

材料( 2人分)

… 1 合  しめじ…1/2 パック 油揚げ…1/2 枚
醤油…大さじ1/2  酒…小さじ2 … 2 つまみ

具材はフライパンで炒めた後にいれる

作り方

お米は研いでザルにあげて水をきっておく。しめじは石づきをとって細かくほぐしておく。油揚げはみじんぎりにしておく。
鍋にお米をいれ、水160 cc と醤油、酒、塩を加えてざっと混ぜる。油揚げとしめじをのせて蓋をして、中火にかける。コトコトいって沸騰したらとろ火にし、6 分加熱したのち火を止めて、蓋を開けずに10 分蒸らしてから蓋を開け、さっくり混ぜる。

 

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中華粥

中華粥

中華粥

材料( 2人分)

…60cc  鶏手羽先…2本 長ねぎ…10 cm ( 青い部分) 
生姜…1かけ   ごま油…小さじ2 …小さじ1/4

 

ごま油は最後に加える

作り方

手羽先を関節で2 つに割り、沸騰した湯でさっとゆがいてくさみをとる。お米を研ぎ、ザルにあげておく。生姜は千切りにしておく。
鍋にお米と生姜、手羽先、長ねぎの順にのせ、水を鍋の内側の一番上の線まで加える。塩とごま油を加え、蓋をして中火にかけ、コトコトいって沸騰したらとろ火にして15 分煮込む。器によそい、お好みで七味など薬味をトッピングする。

 

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ラタトゥイユ

ラタトゥイユ

材料( 2人分)

なす…大1本  しめじ…1/4 パック ピーマン…1 個
 玉ねぎ…1/4個   ソーセージ…本  トマト水煮缶…1/2缶
 ローレル…1枚  …小さじ1  こ しょう…少々

 

具材はフライパンで炒めた後にいれる

作り方

野菜は乱切りに、ソーセージは食べやすい大きさにカットしておく。トマト水煮缶は実をつぶしておく。
フライパンにオリーブオイル(分量外)とソーセージをいれて炒める。なすを加えて油を吸わせるようにして中火で炒め、玉ねぎ、ピーマン、しめじの順に加えてその都度軽く炒める。
鍋にトマト水煮缶とローレル、塩、こしょうをいれ、2の炒めた材料を加えて軽く混ぜたら蓋をして、中火にかける。コトコトいって沸騰したら、とろ火にして3 分煮込んだのち火を止め、10分蒸らしたのち蓋を開けてかき混ぜ、味見をして塩味を整える。

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放映情報:10/21(土) TBS 王様のブランチ 買い物の達人

10月21日(土)放送の
TBSテレビ 王様のブランチ「買い物の達人」コーナーにて
オダギリジョーさん、渡辺早織さんに
KONCENT 蔵前本店にお立ち寄り頂きました。

番組内で紹介頂いた製品、
オダギリさんにご購入いただいた製品は下記よりご覧ください。

匠工芸 アニマルスツール バンビ
+d カップメン

+d  ルミベイビー
+d  アンブレラ

soil  ドライング エッグ / soil GEM バスマット

+d  サンフラワー /  +d  カキ / 浜野製作所 ファクトリーロボ

soil GEMドライングボード / soil アメニティトレー

Design Story Sun Flower

 

今回は、プラスディーの新商品「Sun Flower(サンフラワー)」についてデザインされたトラフ建築設計事務所の鈴野浩一さん、禿真哉(かむろ しんや)さんにお話をお聞きしました。

 

 

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*左:禿真哉さん 右:鈴野浩一さん

 

■サンフラワーを思いついたきっかけ。

 

トラフ建築設計事務所さん:
インスパイアされたのは、街中にあるカーブミラー。すごいシンプルな見た目だけど、鏡に風景が映ると、切り取られた写真のような空間に見えて。

 

 

トラフ建築設計事務所さん:
青空にあるドア、桜とモノなど、そんな日常の風景が切り取られて一緒に映り込んでいる。そこがとても面白いなと思いイメージの1つになりました。

 

KONCENTスタッフ(以下 K):
確かに改め見てみると、普通には映らない風景が同居していて楽しそうですね。何気なく見ているものからでも、デザインのヒントになるんですね。

 

トラフ建築設計事務所さん:
あと、建築的な考え方で言えば鏡はとても重要なので、それも思いついたきっかけになるかもしれません。ミラーは、光を拡散してくれて明るさの1つにもなる、また空間を広く見せることもできる。そんなミラーの新しいあり方を提案したかったというのもありますね。

 

 

■思い出が詰まったボトルを敷地に

 

トラフ建築設計事務所さん:
建築でも大事にしているのが、人が入り込める余地。オブジェとして完成されたモノではなく、ひとつ手を加えることで、自分のオリジナルとして愛着を持つことができる、半完成品のようなプロダクトを創りたいと思っていました

 

 

トラフ建築設計事務所さん:
僕らは建築家なので、敷地の力を引き出す事をまず考えます。ですので、あらゆる場面で成り立つプロダクトを考える時、敷地という概念がないので少し困ります。

ですが、ある時みんなが持っているモノを敷地として考えてみよう、そう思いました。その時、ふとボトルはどうだろうか。綺麗なボトルやお気に入りの小瓶、思い出のある記念のワインなど、飲んだあと捨ててしまう事もある、それらを何か活用できないかなと。

 

K:
敷地がないという考えかたは、建築を得意とされているトラフさんだからこその考え方ですね。確かに贈り物や記念に買ったボトルなど、思い出が詰まっているので大切に残しておきたい事もあります。

 

トラフ建築設計事務所さん:
はい。そのような記憶と結びついているビンやボトル。そこに花を活けるように挿して生まれる、ひまわりやお花のようなオブジェとしての可愛らしさ。そして、鏡という機能。そこからサンフラワーという名前にしました。

 

 

■余白のあるデザインの楽しさ

 

トラフ建築設計事務所さん:
皆さんが自分だけのオリジナルを自慢しあって楽しめる、そこも余白があるサンフラワーのならではの魅力だと思います。ご自身で作り上げた組み合わせをSNSでアップして、「お、これ素敵。うちには違うビンがあるので挿してみよう」など、皆さんでその余白を楽しみながら、完成させてもらえれば嬉しいなと思います。

 

 

K:
完成品ではなく、気に入って頂いた1人1人が手を加えて楽しめる余白。ビンやボトルを入れ替えれば、無数に楽しみが広がりそうですよね。私もたくさん自慢しようと思っています。笑。トラフさんオススメのビンやボトルはありますか?

 

トラフ建築設計事務所さん:
背の高いボトルだけでなく、ハンディーに持ち運びやすいビンや小さなや低い角瓶、趣きのあるデザインが多いリンゴジュースなども良いですね。ミラーを隠すのではなく、リビングなどの空間にも存在できる、身近な場所にあるミラーになると思います。

 

K:
リンゴジュースも良さそうですね!挿してある可愛らしい状態を想像するだけで、少し笑顔になってきます。また、これはサンフラワーに合うかなと考えながらボトルを買う楽しみもできそうです。では、最後にこちらを読んでいただいている皆さんにひとことお願いします。

 

トラフ建築設計事務所さん:
自分のお気に入りのボトルや、思い出のある小瓶に花を活けるように、挿しこんで使うミラーです。自分の顔を見るだけでなく、部屋の中のオブジェとして。また、光を拡散し空間を広く見せることもできる。そんな新しいミラーのありかたを提案したものです。皆さんにも楽しんで頂ければ嬉しいです。

 

 

 

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昭和32年創業 宮川製菓 ニッキ飴のこだわり

 

今回は、ニッキ飴が大人気の宮川製菓。ニッキ飴の美味しさの秘密や、飴屋になったきっかけなど、弊社代表の名児耶とお話して頂きました。

 

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*左:アッシュコンセプト代表 名児耶 右:宮川さん

 

■宮川製菓が作るニッキ飴の美味しさの秘密

 

名児耶:
最近の飴は、ニッキの味がしないものが多いのですが、宮川製菓さんの飴は、しっかりニッキの味がしますよね。僕は、宮川製菓さんのニッキ飴を初めて食べた時、美味しくて止まらなくなった。蔵前のお店に来てくれた海外の方も「美味しい」と言ってくれますよ。

 

宮川さん:
それは嬉しいですね。ニッキの味がしないのは、機械で作られている飴が多いからでしょう。機械で作ると真空型を使うことが多いので、水分が飛んでしまい、生地がドロっとした硬いものになってしまいます。そうなると、硬い生地しか作れないので、何かの味を追加して混ぜるのはとても大変なんです。だから、どうしてもニッキの味をしないものが多くなるんです。

その点、手作りなら水分が多いものも作り出せます。香料やシナモンなどを混ぜることが可能なので、しっかりとしたニッキの味を楽しめる飴が作れるんです。
また、いつも美味しく味わって頂きたいので、暑い時は溶けずらく、冬場は口溶けしやすくするなど、季節に合わせて調整もしています。それも手作りだからこそできる事、こだわっているところですね。

 

 

名児耶:
STRONG(ストロング)だったり、MILD(マイルド)だったり他の味も作って頂いているのですが、これも手作りだからこそ味の加減が出せるんですよね。

 

*左から MILD / MEDIUM / STRONG

 


宮川さん:

そうですね、いわゆる塩梅ですかね。STRONGは、名児耶さんが辛いものを欲しいというので試してみました。そこで唐辛子を入れて作ってみたら、凄く良かった。

 

名児耶:

ぼくは車で眠くなると、これ(STRONG)を食べて、目を覚まします。

 

 

宮川さん:
私は、舌が少しヒリヒリするぐらいですよ。笑。

 

名児耶:
そうなんですね。笑。
でも、舐めやすいマイルドな味だったり、逆に目が醒めるような辛いものだったり、色々あっても良いんじゃないかと思ってお願いしました。

 

宮川さん:
人の好みに合わて味を変えるという発想は、私一人ではなかなか考えつきませんでした。一緒に作ったからこその良さです。
でも、MILDはただ味を変えるだけではつまらないので、少し工夫をしました。空気を入れて気泡を多くし、口溶けをしやすくしています。だから、さらに甘さを感じるんです。

実は、STRONGも生地はほぼ一緒。味覚は、見た目、口溶け、食感。味の濃淡だけではありません。口溶けだけでも違いが出せるんです。

では、この中で糖度が高いのは、どれだと思いますか?



 

名児耶:
MILDではないんですか?

 

宮川さん:
実はSTRONGです。微妙な差ですが、カラシが多いので甘みも少し多めに入れています。これも塩梅ですね。だから、甘みはとても大事なんです。

 

■ 宮川製菓を救ったウコン味が生まれた理由

 

宮川さん:
機械化、また海外製品との価格差もあり、菓子産業自体が衰退してしまい、時代の流れでどうしても立ちゆかなくなっていて。そのため、若い頃は少しの間営業の仕事もしていました。ですが、その時お酒をたくさん飲んで、肝臓を悪くしてしまいまして。当時から肝臓にウコンが良いと知っていたので、体のために飲み始めてみたんです。

でも、ウコンの粉と水を一緒に飲むのが手間で。じゃー、飴屋だから飴にしてみようと思い、自分で作って舐めていたんです。そしてしばらくしたら、なんと肝臓の数値が平均値にもどったんです。

 

 

宮川さん:
じゃー、製品として作ってみようと思い、ウコン味を出しました。そしたら凄く反応が良くて。これを機に、営業の仕事をやめて飴屋になりました。

 

名児耶:
では、ある意味ウコン味は宮川さんの原点なんですね。

 


宮川さん:

そうですね。おかげで、飴屋を立て直せたんです。
昔は、東京の一大生産地であった錦糸町だけでも350件ぐらいあったのですが。

 

名児耶:
小さい頃から飴づくりを見てきたのに、それはとても寂しいですね。
でも、私は作った人の顔、作り方、材料もわかる、安心したものを口に入れたいです。そうしないと、良い物作りがなくなってしまいますよね。
ですので、これからも美味しいニッキ飴を食べさせてください!!

 

宮川さん:

ありがとうございます。皆さんに昔ながらの味を楽しんで頂ければ嬉しいです。

 

 

 

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【九州地方での大雨による発送遅延のお知らせ】

 

福岡県・大分県を中心とする集中豪雨の影響による
お荷物の荷受け中止とお届けの遅延について
平成29年7月12日

断続的な集中豪雨の影響で、福岡県および大分県の一部地域では
道路の冠水や河川の氾濫が発生し、お荷物の集荷や配達に遅れが生じています。

また、道路や家屋などにさらなる被害が拡大しているため、
一部地域宛てのすべてのお荷物(宅急便・クロネコDM便など)の荷受けを一時的に中止させていただきます。

 

荷受け中止地域
※下記、地域宛てのお荷物の荷受を全国で中止させていただきます。

福岡県
朝倉市(杷木赤谷、杷木大山、杷木古賀、杷木白木、杷木志波、杷木寒水、杷木林田、杷木星丸、杷木松末、杷木若市)、朝倉郡(東峰村)

大分県
日田市(岩美町、大肥本町、大肥町、大鶴町、大鶴本町、上宮町、鈴連町、月出町、鶴河内町、鶴城町、殿町、東羽田町、日の本町、三河町、源栄町、夜明上町)

 

遅延地域

福岡県
朝倉市(上記以外)、うきは市

大分県
日田市(上記以外)

 

お客様にはご迷惑をお掛けいたしますが、
何とぞご了承いただきますようお願い申し上げます。

なお、福岡県および大分県のヤマト運輸の営業所は、平常どおり営業しています。

 

 

 

放映情報:首都圏ネットワーク / KONCENT 蔵前本店

3月16日(木)放送の NHK 首都圏ネットワーク
“変貌する都市”特集内で
KONCENT 蔵前本店含む 蔵前近辺のショップを紹介頂きました。

暖かくなり街歩きもしやすい季節になってきています!
様々なアトリエやショップが新たにオープンし、
盛り上がりを見せている街『蔵前』に皆様ぜひお越しください!

KONCENT スタッフおすすめのショップ、
飲食店を掲載したAREA MAP もぜひご覧ください!

KONCENT 蔵前本店

放映情報:ヒルナンデス / soil ドライングエッグ

3月7日(火) 11:55~13:55放送の
日本テレビ 「ヒルナンデス」内で
soil(ソイル)ドライングエッグをご紹介頂きました。

番組の中で紹介された商品はこちら!

soil DRIYING EGG(ソイル ドライングエッグ)soil DRYING EGG(ソイル ドライングエッグ)

吸湿性の高い自然素材、珪藻土( けいそうど) と
炭でつくられたタマゴ型の調湿脱臭剤です。
冷蔵庫などのニオイがこもる場所でご使用ください。
自然素材でできていますので安心してお使いいただけます。

soil DRYING EGG(ソイル ドライングエッグ)はこちら