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WEBSHOP 夏季休業日のお知らせ

日頃からKONCENT WEBSHOPを
御利用いただきまして、ありがとうございます。
誠に勝手ながら、下記日程にて夏期休業とさせていただきます。
休業期間中、お客様には大変ご迷惑をおかけしますが、
ご理解いただけますようお願い申し上げます。
※実店舗は上記期間中も営業しております。

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■web shop 夏季休業日

夏季休業日:8/10(土)〜 8/18(日)
休業前最終受注日:8/8(木)13時
休業前最終発送日:8/9(金)

※8/19(月)より通常営業となります。
※ラッピングご希望の場合は、
「8/7(水)13時」までにご注文をお願いいたします。

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■夏季休業前の発送をご希望の場合:
「8/8(木)13時」までにご注文をお願いいたします。

■ラッピングご希望の場合:
「8/7(水)13時」までにご注文をお願いいたします。
※発送は、8/9(金)出荷となります。

■発送開始日:
8/8(木)13時以降、また休業中にいただいたご注文は、8/19(月)より順次出荷致します。
※ラッピングをご希望の場合は8/20(火)より順次出荷致します。
※休業期間中に頂いたお問い合わせにつきましては、営業再開後、8/19(月)より順次お答え致します。
※但し、取り寄せ商品・欠品商品に関しましては上記の限りではございません。

 

 

 

 

 

 

 

Design Story CAOMARU Fruit

 

今回は、プラスディーの新商品「CAOMARU (カオマル)」のフルーツシリーズについてデザイナーの吉田 磨希子さんにお話をお聞きしました。

カオマル フルーツシリーズの商品ページはこちら >>

 

*カオマルのデザイナー 吉田 磨希子(ヨシダ マキコ)さん。

 

なぜ野菜や果物に?

 

KONCENTスタッフ(以下 K):
喜怒哀楽を表現した初代のカオマルシリーズから
次に野菜、そしてなぜ今回はフルーツなんだ?と、
疑問に感じた方もいらっしゃると思います。

 

*カオマルシリーズ。

 


吉田さん:
そうですよね。(笑)
今は、嫁いだ静岡にある望月商店で働いてます。
野菜や果物も取り扱っているので
その影響もあって、トマトやナスなどの野菜、
そして今回、フルーツシリーズの発想に
自然と繋がっていったのかなと思います。

 


*静岡県富士宮市で100年以上続く望月商店さん。

 

吉田さん:
実際にモチーフにしている果物は、
ストロベリーが「紅ほっぺ」、オレンジは「デコポン」、
グレープは「シャインマスカット」。
紅ほっぺは、この辺り(静岡)でよく採れる
甘さと酸味のバランスがちょうど良いイチゴなんです。

 

K:
なるほど、八百屋さんにいらっしゃるからこそ
生まれたカオマル達なんですね。
望月商店さんに伺って、
いちごにも様々な種類があるのがわかりました。
紅ほっぺは、響きがかわいい。(笑)
その名前を聞いてから、このカオマルをみると
より可愛く思えてきます。

今回、この3つのフルーツを
選ばれた理由はあるのですか?

 

吉田さん:
色のバランスとか、表面の触り心地とかですね。
一番最初のカオマルは喜怒哀楽を表現して、野菜の時はいろいろな性格、
3回目は何にしようかなと考えた時に
見て楽しくて、明るいのが良いなと思って。

 

K:
今回は、どのフルーツも優しく癒される表情をしていますよね。

 

 

吉田さん:
意識はしてないんですけど、
私が今子育てをしていて、
子供の顔をみているから、
こういう表情になったのかなと思います。

これまでのカオマルもそうだったのですが、
その時に創りたいっというのを作ったら、

それが表情に現れて個性になった感じです。

 

K
吉田さんの心の中にあるものが
カオマルにも出てきたんですね。

 

吉田さん:
はい。そのときの私の暮らしている状況とか、
シチュエーションによって、

変わるんだなっと、自分でも気付かされました。

あと、今とにかく自分の子供たちが
可愛いものしか好きじゃない時期みたいで。(笑)
野菜のシリーズだと、「ピーマンの顔が怖い!」って
あまり手にとってくれなかったりするんですよ。

そう思うと、自分の子供に褒められたい!
っていうのが自然と今回のデザインに
現れたというのもありますね。(笑)

 

大人気!八百屋さんならではの
新鮮な果物が詰まったフルーツサンド

 

K:
望月商店さんのインスタグラムに写っている
フルーツサンドは大人気ですよね。
アイコンもトマトで可愛い。

 


*望月商店さんのインスタグラムより。

 

K:
八百屋さんだからこそ
新鮮な果物がゴロっと入っていて、
見た目も本当に綺麗。
同じイチゴでも何種類もあるので、
味の違いも気になります。

 

吉田さん:
断面をいかに綺麗にできるかはこだわっています。
店頭に並ぶのは「10時〜」と「14時〜」の1日2回。
休日には遠方からのお客様も多く、ありがたい限りです。

 



*休日には2時間前から並ぶ方もいるほど。取材に伺った日は、平日にも関わらず20分ほどで完売していました。

 

吉田さん:
店頭だけではなく
移動販売も行なっていて、
その時、お札が飛ばないよう、
カオマルのトマトを
ペーパーウェイトのようにして使っています。

それをみて、「あーこれ持ってる」と
言ってくださるお客様も結構多くいらっしゃって、
その時、色々な方に知られているんだなぁと
実感します。

 

 

 

プルプルした新しい柔らかさと、
豊かな表情。

 

K:
フルーツシリーズは、これまでのカオマルに比べると

より柔らかくて、弾力があって
触れた瞬間に違う驚きがありますね。

今までのは、ギュッと握りたい感じですけど、
フルーツはプルプルしている感じ。
いろいろな表情も作れます。

 

吉田さん:
うちの娘は、今までの硬さのには

ほとんど興味を示さなかったんですけど、
こちらには、反応していました。
小さい子には、この柔らかさの方が握りやすいのかも。

 

 

K
柔らかい素材になってから、
繊細な部分の表現もさらに可能になり、
タネのつぶつぶや表面の微妙なデコボコなどフルーツならではの質感まで
表現されています。

 

吉田さん:
唇や歯などの細部まで、今回はデザインできました。
柔らかいので、唇は見た目だけでなく
触ると気持ちいいんですよ。

 

 

K
イチゴのヘタの部分は髪の毛ですか?

 

吉田さん:
そうです。
後ろのはねている部分は寝グセなんです!

 

K
確かに後ろがはねてる!

 

 


*ストロベリーは、タネもデザインのポイント。

 

吉田さん:
ストロベリーは食いしん坊で少し二重顎になっています。
オレンジは好奇心旺盛、
グレープのマスカット三兄弟は、
自由気ままな感じです。

 

 

吉田さん:
グレープは、今までになかった
ポコポコしている立体感のある一粒一粒もポイントです。
初めは、全て顔にしようと思ったのですが、
怖かったのでやめました。(笑)


K:
オレンジはデコポンをモチーフにした

理由はありますか?

 

吉田さん:
やっぱりヘタの凸部分が可愛かったのが一番ですね。

デコポンの質感もだそうかなと思ったのもあります。

 

 

 

カオマル誕生のきっかけ。

 

K
吉田さんがデザインした大学の卒業制作で
今のカオマルの元となる作品を見た
代表の名児耶がお声をがけしたのがキッカケで
製品化されたと聞いています。

 

吉田さん:
はい。それも友達が名児耶さんの知り合いで、
偶然その横に並んでいた私の作品をご覧になって。
これが、その時の写真です。

 


*卒業制作でつくられた当時のカオマル。

 

吉田さん:
この時は壁づけで、

「筒の中から自由に取り出してください」
という方法で展示していました。

 

K:
飾り方が面白い!

製品化されてない表情を初めて見ました。
大きさも同じぐらいですか?

 

吉田さん:
最初はもっと大きいのもありました。

だけど重くて。(笑)
柔らかさにも偏りがあったりして、
バラバラでした。

 

K
なぜ顔を表現した作品を作ろうと思ったのですか?

 

吉田さん:
そうですね…、今考えると、

大学の3年生頃から顔のモノしか
作っていなかったかもしれません。
特殊メイクを習っていた時期もあったので、
もともと人の顔に興味があったんだと思います。

 

K
なるほど!

特殊メイクも顔をデフォルメして表現する事ですし
繋がるのかもしれませんね。
吉田さんは人の顔を覚えるのが特技とも
おっしゃっていましたが、それも関係していますか?

 

吉田さん:
それは今でも活かされています!

望月商店にいらっしゃる
お客様の顔もすぐに覚えられるので。
街中でも相手の方が忘れていて、
自分だけ覚えていることもあります。(笑)

 

K
そういう興味や経験が合わさって

カオマルが生まれたんですね。
カオマルを見ていると、
不思議と自分の知り合いの誰かに
似ている気がするなって思える事があって。
私も見ていたら「ニッ!」が、おじいちゃんに似ている、
と思ってプレゼントしました。

 


*カオマルの「ニッ!」。

 

吉田さん:
そうなんですか!
そうやって手に取ってくださる方は、
多いのかもしれませんね。

自分がデザインした時には
本当に思ってもいなかった事が色々おきていて、
誇らしい存在になりました。(笑)

 

K
では、最後にこちらをご覧になられている
皆さんにひとことお願いします。

 

吉田さん:
カオマルが多くの方に愛されていて、
また、お声もかけて頂けてとても嬉しく思っています。

自分がデザインした我が子で
もちろん気にはかけているんですけど、
世の中に出たのを見てしまうと、
成人して手を離れた子供のような感じで
どこか不思議な気持ちもあります。(笑)

カオマルは、持つ人によって自由度が高いアイテムなので、
今回のフルーツのシリーズも
手にした方が自由に付き合っていただいて、
それぞれの楽しさを見出してくれたら嬉しいです。

 

 

カオマル フルーツの商品ページはこちら >>

 

 

 

 

 

【九州南部を中心とした大雨の影響によるお届けの遅れ】

九州南部を中心とした大雨の影響で、
配送業者の方で鹿児島県あてのお荷物の荷受けを停止しております。一部地域において集配および受付業務も停止しております。その他の地域においてもお荷物のお届けに遅れが生じる可能性がございます。

お客さまにはご迷惑をお掛けいたしますが、何とぞご了承いただきますようお願い申し上げます。

KONCENT公式アンバサダー募集

 

KONCENT公式アンバサダー募集

今回、2019年下半期(8〜11月まで)
KONCENT SHOP公式アンバサダーをとして
活動していただける方を募集いたします。

選ばれた方には、KONCENTのプロダクトを
1〜2ヶ月に一度お届け!

弊社がデザインするアイテムを
実際に生活の中でお使いいただき、
感想やその魅力を投稿してください。

応募期間は「7/1(月)〜7/14(日)」。

デザインやモノづくりに興味がある、
KONCENTの商品を使っている、または使ってみたい、
などご興味のある方は、ぜひご応募ください。
*詳細は下記をご覧ください。

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《アンバサダー就任期間》
2019年8月~2019年11月末まで


《応募方法》

1:koncent公式アカウント @koncent_shop ををフォロー。
2:現在お使いのプロダクトや食器、ご自宅のインテリアの写真をinstagramへ投稿。
3:その際、#KONCENTアンバサダー、@koncent_shop の2つのタグをつけてください。
※ #タグ付けを忘れないようにご注意ください。


《応募条件》

・KONCENTの商品をお使いの方、または使ってみたい方。
・デザイン・モノづくりに興味がある方。
・生活雑貨やインテリアをお好きな方。
・プロフィール欄に「KONCENT公式アンバサダー」と
公式アカウント(@koncent_shop)を記載いただける方。
・投稿に@koncent_shopのアカウントをタグ付け投稿いただける方。
・Instagramを積極的に利用している方。
・アイテムを使用してみての感想を4ヶ月間、週1回(月4回以上)のペースで投稿いただける方。
・二次利用への許可をいただける方(リグラムなど)。
・アンケートへのご協力をお願いする場合がございます。


《特典》

アンバサダー限定、就任期間中に
KONCENT WEB SHOPで販売している商品、
またショップ内でお使いいただける特別クーポンをプレゼント。


《アンバサダーとしての活動内容》

アンバサダー就任期間:2019年8月〜11月末まで

KONCENTからおすすめ商品をお送りいたします。
実際に普段の生活の中でご使用いただいている様子や感想を
4ヶ月間、週1回ペースでinstagramに投稿していただきます。
※8月〜11月まで毎月商品をお届けします
※初回のお届けは 8月初旬頃の予定です。

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KONCENTで揃えたいSTATIONERY

Design Story Spin

 

今回は、プラスディーの新商品「Spin(スピン)」を
デザインされたJordi López Aguilóさんにお話をお聞きしました。

 

Spinの商品ページはこちら >>

 

*Sp!nのデザイナー:Jordi López Aguiló(ジョルディ・ロペス・アギロ)さん スペイン、バレンシア出身。スペイン在住。

 

 

「Sp!n」のアイデアは突然のひらめき。

 

KONCENTスタッフ(以下 K):
まずは、この製品をつくる
きっかけとなった出来事を教えてください。

Aguilóさん:
始めは球体、環状体、魚のウキの形など、幾何学的な形で遊ぶところから始めました。
「Sp!n」のアイデアは突然ひらめきました。(スケッチから始まり、その後立体、3Dモデルと展開させていきました)。
I started playing with simple geometric elements: Spheres, Toroids and fishing cork shapes. The idea of a spinning top came suddenly (first in a form of sketches, then in fisical and digital 3d models).

初期のアイデアスケッチ集

 

 

まるで空中に浮いているように視覚的錯覚を起こすコマ

 

K:
製品のメッセージやストーリーを教えてください。

Aguilóさん:
原子と分子、そして電磁気学にインスパイアされてできたこのコマ、「Sp!n」はまるで空中に浮いているように視覚的錯覚を起こすコマです。回すと、重力の法則にあらがうがごとく、3つの要素(リング、ビックリマークの点とスティック)が切り離され浮いているように見えます。
Inspired by the atomic molecules and electromagnetism, the ‘KOMA’ spinning top creates an optical illusion of levitation.When spinning, its three elements (ring, core and stick) appear like disconnected, challenging gravity laws.

 

K:
Sp!nのもっとも魅力的なポイントを教えてください。

Aguilóさん:
1. まるで浮揚しているような視覚的錯覚が起きること。
The optical effect of levitation.

2. 初めて回した時の”驚き”。
The ‘surprise effect’ while spinning for first time.

3. 魅力的で人をひきつけ、「Sp!n」を回すことによってストレスや不安から気持ちが開放される。
The use of the spin top is mesmerizing and frees your mind (stress or anxiety relief)

3つのポイントです。

K:
Sp!nはまずは回してみてどう感じるかが重要ですね。

 

 

回転時間を延ばすことはとても大きな挑戦

 

K:
開発中苦労したことなどのエピソードはありますか。

Aguilóさん:
意匠を変えずに、回転時間を延ばすことはとても大きな挑戦でした。最終モデルになるまで、25個ほどのテストモデルを制作しました。
Improving the spinning time without altering aesthetics was a big challenge. Me made around 25 test models before choosing the final shape of the Koma.

K:
回転軸の計算など試作の苦労がうかがえます。

Sp!n試作中の現場

 

 

シンプルだけどイノベーティブ、
わかりやすく、そして機能的かつ感情に訴える

 

K:
製品の形状やデザインができるまでにこだわったことを教えてください。

Aguilóさん:
プロジェクトを担当する際、毎回違ったアプローチをするのが好きです。ですので私のデザインスタイルや意匠設計は毎回進化していると思っています。
私はできあがった製品が、シンプルだけどイノベーティブ、わかりやすく、そして機能的かつ感情に訴えるようなものになっていると、そのプロジェクトは成功したと感じます。シンプルさは豪華さに勝りますからね。
I like to approach every project in a new way, so I believe my style and aesthetics are constantly evolving. I am satisfied when the final piece is simple, innovative, easy to understand, functional and emotional at the same time. Simplicity must surpass luxury.

3Dモデルの試作品

 

 

デザインプロセスにおいて
一番大切だと思っているのは
”磨き上げること”

 

K:
どういう時にアイデアが思い浮かびますか?またデザインするときに大切にしていることを教えてください。

Aguilóさん:
プロジェクトによって異なりますが、タイポロジーや素材、サイズなどの条件がある程度決まっている中でデザインに着手します。だいたいの場合は軽くリサーチをしたあとにスケッチをします。
様々な角度から様々な可能性をつきつめることが好きなので、利点、欠点を確認しつつ、どのアイデアがベストなのかを考えていきます。
それと、受託や持ち込みでなく、自分自身で思いついたプロジェクトの方が実験的でより面白みを感じますね。
スケッチをして、紙を折ったり、モデルを作ったり、過去のプロジェクトから生まれた予想外の結果だったり、そういったところから新しいアイデアが生まれます。
またデザインプロセスにおいて一番大切だと思っているのは”磨き上げること”で、余分なパーツや装飾は最終的に絶対に必要だと思ったもの以外を削り取っていきます。
Some projects start under a briefing so there are a lot of conditions from the start (typology, materials, size…). In that case I will start sketching on paper after some research . I like to study different options and evaluating them: strengths and weakness of each one will define which idea is the best.

Self initiated projects are probably more experimental and fun. They can come from a combination of sketches, paper folding, model making, or an unexpected result on a previous project. There is a very important stage before finishing the design process: cleaning, polishing, keeping only the essential elements and removing any superfluous parts or ornaments.

 

 

”人間”と”モノ”をつなぐ架け橋となるような、
ユーザーとプロダクトの相互交流はとても大切

 

K:
現在、世界中で活動されているデザイン製品の紹介お願いします。

Aguilóさん:
現在いくつかのプロジェクトに取り組んでいます。
アメリカのブランド用のアームチェア、デンマークのフロアランプ、スペインのハンギングチェア、スウェーデンのホームアクセサリーなどです。
代表作として自信をもってご紹介できるのは「Just Fold It」というプロダクトです。
私は、”人間”と”モノ”をつなぐ架け橋となるような、ユーザーとプロダクトの相互交流はとても大切だと思っています。
「Just Fold It」は”折り紙”から着想を得た間仕切りで、用途によってさまざまな形に変形できます。
平らに折りたたむこともできるので、収納時にも幅をとりません。
I am working on several projects and different typologies… An arm chair for an American brand, a floor lamp for a Danish brand, a hanging chair for a Spanish producer and a collection of home accessories for a Swedish brand.
A design I am very proud of  is probably the Just Fold It. I believe that the interaction product-user is very important, it creates a link between the human and the object. The origami inspired screen can be shaped in many different ways adapting to the customer’s needs. The piece flat packs so it can be stored or shipped using very few space.

代表作のひとつ「Just Fold It」

その他の作品

詳しくは
http://kutarq.com

instagram :
http://instagram.com/kutarq

 

バレンシアの街角風景

 

 

日本人は”ホンモノ”を求める感性があり、
”ホンモノ”に対する敬意があると思っています。

 

K:
日本の好きなところについて教えてください。

この写真は2014年に京都を訪れた際に取った写真です。書道家が太陽光の元で作品作りをしています。

Aguilóさん:
日本の好きなものはたくさんあります。
建築(モダン建築と伝統的な建築の両方とも)、クラフトマンシップ(刃物鍛冶、木組、陶芸、竹細工、折り紙、書道)、食文化、地産地消のカルチャー、新旧の融合(ハイテクと伝統)、職人主義などなど。
日本人は”ホンモノ”を求める感性があり、”ホンモノ”に対する敬意があると思っています。
I love so many things of Japan: Architecture (both modern and traditional), Craftsmanship (knife making, Wood joinery, Ceramics, objects made of bamboo, paper making, calligraphy ) , food culture , huge respect for nature and local resources, the well balanced contrast between new and old (high tech and traditional ), the obsession quality, …
I believe Japanese have a special sensibility and appreciate more than any other the authentic and the well made. I just found this photo of a Shodo master writing using a sunlight ray (I think this one was taken in a temple in Kyoto back in 2014)

 

K:
オフィスのデスクにも日本のモノが数点ありますね。
日本への興味が伝わってきます。

 

Kutarq studioのデスク

 


 

Kutarq studioを率いるJordi López Aguilóさん
http://kutarq.com

「Kutarq studio」は実用的な観点を通して、照明、家具、空間デザインを行っております。各プロジェクトは素材と研究に重点を置く体系的なプロセスに基づいて進行します。
プロジェクトの陰にかくれた”熱量”へのあくなき探求心によって、ただ単に意匠的にすぐれている製品だけではなく、個性と魂のこもったデザインをお届けしています。
Kutarq studioの手がけるプロジェクトは多岐にわたり、家具、照明、インテリアデザイン、建築設計などを手掛けています。シンプルで洗練されたデザインで、何の変哲もない素材を、表現力があって感情に訴える、時がたっても色あせない製品に仕立て上げます。

コペンハーゲンとパリの名門建築事務所とデザイン事務所で勤務。
修士号取得後、出生地のバレンシアへ戻り2012年に自分のスタジオを設立。
彼の作品はいくつもの賞を受賞、国際展示にも多く出展されている。

出展:
Milan Design Week, Frankfurt Light & Building, Neocon Chicago, NY Design week, Paris Maison&Objet and Stockholm Furniture Fair
受賞歴:
Interior Design Magazine Best of Year USA, Red Dot Young Professionals Award, K-Design Awards South Korea, Archiproducts Design Award winner.

 

 

Sp!nの商品ページはこちら >>

 

 

Design Story Topolopo

 

今回は、プラスディーの新商品「Topolopo(トポロポ)」についてデザインされた浅野 泰弘さんにお話をお聞きしました。

トポロポの商品ページはこちら >>

 

*トポロポのデザイナー:浅野 泰弘さん

 

ファスナーの可能性の展開。

 

KONCENTスタッフ(以下 K):
まずは、この製品をつくる

きっかけとなった出来事を教えてください。

 

浅野さん:
直接のきっかけは、以前より追いかけてきた
ファスナーの可能性の追求からです。

カバンを見ていて、
いつもファスナーは
なぜ取っ手までないのか?
二つに分かれている取っ手を
ファスナーで1つにできれば、
新しいバッグが作れるのではと考えました。

 

 

浅野さん:
四角だけでなく、丸型、レザータイプなど
試作だけで、20回以上作り直しています。


K:
そんなに多くの試作品があったんですね。

 

浅野さん:
ファスナーを開けると底のマチも広がる、

ケーキ用のカバンも制作してみました。
外側にマチが飛び出る形になったのはこれからです。

 

 

K:
ケーキ用のカバンもあったんですね。
確かに他の試作品に比べると、
ケーキが入りやすいようマチと
底が大きいですね。
最初の形から、かなり変わっているようですが、

製品として完成していくなかで、
こだわられた点はどこでしょうか?

 

浅野さん:
1つは、
取っ手にファスナーを収める方法、
もう1つは、
スムーズに形を変化させる
収まりの工夫です。
また、素材感がチープに見えないよう、
ディテールにもこだわっています。

 

K:
確かに持ち手にファスナーがあっても
気にならないですし、
大きくしたり、小さくしたり
形を変化させるのも簡単です。

 

 

K:
閉めた状態だと、
マチが内側に収まり
ポケットのように使えるのも驚きました。
閉まった時には、マチが別の機能として
働いている。

 

浅野さん:
トポロポのマチは、
広げた時に外側へ出る部分なので、
濡れても大丈夫な素材を使っています。
領域が変化して内と外が自由に入れ替わる。
そのことで、新しい機能が生まれる。
「ファスナーで形が変化する=驚き」という
表現したかった事が形にできました。

K:
このポケットにペットボトルや
折り畳み傘など濡れているモノを
入れられて本当に便利。

カバンの中に一緒に入れると
濡れてしまう事もあるので、
いつも水滴を気にしながら入れていましたので。

 

 

浅野さん:
はい。ですが、防水性だけでなく、
収納時の扱いやすさ、
見た目のよさ、
さらに肌触りのよさ、
外に出る部分なので、
色々な要素も想定しデザインしています。

また、荷物を入れた時
できるだけ雫型にならないよう、
見栄えも良い四角型に見えるのも
ポイントですね。

 

 

 

「内と外」をデザインの大きなテーマとして。

 

K:
商品名になっている
トポロポとは、どんな意味なのでしょうか?

 

浅野さん:
ギリシャ語で「位置の学問」を
意味する位相幾何学、
トポロジーから名付けました。
その考え方から内と外をテーマとして
トポロポの形も生まれましたので。

以前発表したスプラッシュも
実は内と外がテーマになっています。
内側と外側の両方に
傘を挿すことができますよね。
しかもカタチとしては繋がっている。
外側でありながら、内側と同じ機能を
はたしている。
僕のイメージの中では、
ファスナーでその中間を表現したかった。

新しいデザインを求めて。

 

K:
浅野さんは常に新しいデザインを追い求めていらっしゃいますよね。

 

浅野さん:
見たこともない、新しいものを作りたいです。
ある意味、何だか分からないところが面白いと思うので。

 

K:
モノが溢れている現代は特にそうですね。

 

浅野さん:
はい。
今や素晴らしいモノとされている、
エッフェル塔も作った当時には、
鉄の塊が美しくないなど
設計した「エッフェル」も
色々批判を浴びたそうです。

それは、
「今まで見たことのないモノ」
であったからこそ。

しかし、現在では街の象徴となり、
本当に良いモノとされている。

僕もそのようなモノを
作りたいと考えています。

ですので、トポロポも
初めは見たことがない
不思議なモノでありながら、
皆さんに使ってもらっていく中で
本当に良いモノとして認識され、
愛されていく。
そんなプロダクトになると嬉しいです。

 

K:
そうなんですね。
エッフェル塔は、作られた当時から
ずっと賞賛されていたのかと
思っていました。
トポロポもエッフェル塔のように
「今まで見たことのないモノ」の
魅力が詰まっているプロダクトだと思います。

では、最後にこちらを読んでいただいている
皆さんにひとことお願いします。

 

浅野さん:
デザイン好きの皆さんであれば、
このバッグの魅力に気がついて頂けると思っています。
応援して頂けたら幸いです。

 

 

 

 

トポロポの商品ページはこちら >>

 

 

 

 

 

西日本を中心とした大雨の影響について

いつもKONCENT web shopを
ご利用いただきありがとうございます。

西日本を中心とした大雨の影響により、
被害にあわれた皆様にお見舞いを申し上げます。

通行止めの交通障害や
道路渋滞などの影響で、
全国から下記の一部地域への
荷物の停止、または遅延が発生する
可能性があるとヤマト運輸より
報告を受けております。

http://www.kuronekoyamato.co.jp/ytc/info/info_180706.html

お客さまにはご迷惑と
ご心配をお掛けいたしますが、
何とぞご了承いただきますよう
お願い申し上げます。

KONCENTスタッフ一同

Design Story Kaze guru ma

 

今回は、プラスディーの新商品「Kaze guru ma(カゼグルマ)」についてデザインされた阿津 侑三さんにお話をお聞きしました

カゼグルマの商品ページはこちら >>

 

*カゼグルマのデザイナー:阿津 侑三さん

 

子供の頃から親しんでいた風車。

 

KONCENTスタッフ(以下 K):
まずは、この製品をつくる

きっかけとなった出来事を教えてください。

 

阿津さん:
ふと、かざぐるまが回っていたら
癒されるのでは?と思ったんです。

論理的に考えるのではなく、
自分が何とくなく良いものを
デザインしようと
考えていたら、
自然にかざぐるまが思いつきました。

僕の生まれた袖ケ浦市には、
風車(ふうしゃ)を使った
風力発電所がありましたので、
その影響は大きいのかなと思います。

 

 

阿津さん:
ですので、昔からエコエネルギーには、

親しみを感じてはいました。

風がもっと身近になって
欲しいな
という想いは
ずっとありましたので、

それもカゼグルマのデザインが
できた理由の一つですかね。

 

ミリより小さい、回るための工夫

 

K:
小さくて可愛いカゼグルマですが、

回るためのこだわりが沢山詰まっていますよね。

 

阿津さん:
回りやすい形状を追求し、

100個以上の試作品を作りました。
捨てた種類も沢山。

 

 

阿津さん:
本体のなかに空気が入りよく回るように
羽に丸みを持たせつつ、
実際の風車の形状に近付けるよう、
できるだけ尖った形の羽に
ならないかと何回も試行錯誤しました。

時間があるときは、ひたすら考えては作ってを
繰り返していましたね。

 

 

K:
すごい細かそうですね。
阿津
さんの本業はグラフィックデザイナーですが、
平面上のデザインではなく、
立体のプロダクトを考えるのは、
難しくなかったのですか?

 

阿津さん:
実はとても苦戦しました。
羽の調整は、ミリより小さい作業で。

 

 

阿津さん:
回るための風の入り口だけでなく、
立体的な美しさの検証を重ね、
壁に付けたとき綺麗に見えて、
なおかつ回りやすい
壁からの高さ「25mm」という
結果に辿り着きました。

その期間があったからこそ、
完成が見えてきた時はとても嬉しかったです。

 

 

ため息の風で自然と笑みに

 

K:
カゼグルマは、見ていると
自然にふーっと
吹きかけて回したくなります。

 

阿津さん:
そうですよね。笑。
自分の意思ではなくても、
カゼグルマが回っていたら、
気持ちが楽になるのでは、
という想いもありました。

例えば疲れている時、
自然とため息をついてしまった。
そんな時もあると思うんです。

ですが、自分の意思ではなくても、
ため息の風で
カゼグルマがクルクル回っているのを見たら、
何だか癒されて自然と気持ちが楽になり、
不思議と笑みになる。

マグネットという実用性だけでなく、
皆さんの毎日に少しの癒しと笑顔を運んでくれる。
カゼグルマがそんな存在になってくれたら嬉しいです。

K:
それは素敵ですね!
風車は風の力で電気を作り出しますが、
カゼグルマは、癒しや笑顔を作ってくれるんですね

では、最後にこちらを読んでいただいている
皆さんにひとことお願いします。

 

阿津さん:
カゼグルマのデザインは、
おじいちゃん、おばあちゃんには懐かしく、
若い方には、新しく感じて頂ける
アイテムではないかと思います。

皆さんの毎日の中で、
皆さん独自の「風」の楽しみ方を
見つけてもらえると嬉しいです。

 

 

 

 

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開発ストーリー:kaze guru ma

アッシュコンセプト15周年を記念してデザインコンペティションを開催。
「暮らしを楽しくする 彩りを添えるような生活用品」をテーマに約400点が集まりました。その中の最優秀賞として選ばれたのが、kaze guru ma でした。

コンセプトを見ただけで、メモの上でくるくる回る日常の様子を自然と思い浮かべ、また何千というかざぐるまが壁でくるくる回っている展示での様子まで想像が膨らみ、いつもの暮らしに楽しさと彩りが添えられそうな作品でした。

kaza guru maをプロダクトとして完成させていく中で、6つのコンセプトにこだわり制作を進めました。

 

Kaze guru ma
暮らしに「かぜ」を飾る
マグネット。

 
 
 

小さい風でも回りだす、
壁からの高さ25mm 

弱い風でも回るようにするにはどうしたらよいか。風力エネルギーに携わっている、応用力学の専門家を訪ね、分かったのは壁からの距離の重要性。壁の後ろから回り込む風を、しっかり羽で受け、回転させられる力に変える必要だったのです。

しかし、距離が高すぎると、回る持続力がなくなり、逆に平(たいら)になると今度は抵抗力が低く回らない。でも、見た目の形状の綺麗さも維持したい。何度も試行錯誤を繰り返し、辿りついたのが、

壁からの高さ「25mm」。

この高さによって壁から周りこんでしまう風をしっかりと羽で受ける事ができ、思い描い通りの姿を実現することに成功しました。

羽への追求

当初、風車をヒントに丸みが少ない羽の形をイメージしテストを繰り返していました。しかし、周り始まる時に強い力が必要なため、どうしても弱い風では上手く回ってくれない

試行錯誤の末、効率よく風を受けられる絶妙な膨らみと丸み、角度を導きだしました。

また、中心に巻き込みむように組み立てられる事から、羽が中心から左右へ引っ張られる反発も減り、小さな風でも回り始める仕様にも繋がりました。

探し続けた
グラフィックと立体の融合。

平面で見るグラフィックの美しさを立体でも表現したい。その想いを実現するため、日本中の職人を探し続けました。求める形状、抜き加工のつなぎ目、色の発色など、これらを提示するとほとんどの職人に断われてしまいました。あきらめず探す中で、挑戦してくれる工場に巡り合うことができました。

そこには卓越した技術だけなく、新しい事に挑戦する職人の方々がいました。そのおかげで、他ではなかなか真似のできない、軽くて美しいグラフィックと立体の融合を成し遂げることができました。

数百の試作からみつけた
最適な合成紙 

軽さだけなく、しなやかさを併せ持つ合成紙で、デザイナーと数百の試作を積み重ねました。
一般的な紙が苦手とする水に強く、また油にも強く、そして破れにくい。カゼグルマを長く使ってほしいため、最適な素材を選びました。

 

A3も止められる
ネオジム磁石。

さまざまな使用シーンに対応できる磁力を持ちながら、ミニマムを目指しました。
数十種類を試し、見た目のコンパクトさとは異なり A3 サイズの用紙をしっかりと留めてくれるネオジム磁石を採用しました。

細いのに強い。
軸になるピン

回転の軸になる大切なピン。回転効率を良くするには摩擦抵抗を低くする必要があり、そのためには出来る限り細くしなければなりませんでした。けれど、細くなると強度が弱くなるという問題があり、それを解決するために、通常の強度よりも強く、また長く使ってもらえるように耐食性に優れたステンレス材料を採用しました。

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デザイナーインタビュー

白米

白米

玄米

材料( 2人分)

…0.5 合~1.5 合  …米に対して1 : 1  

 

内側の線は水量目安(下から0.5合/1.0合/1.5合)

コトコトした後のとろ火での炊飯時間目安

0.5 合 17 分 + 蒸らし10分
1.0合 18分 + 蒸らし10分
1.5合 19分 + 蒸らし10分

 

作り方

  お米を研ぎ、ザルにあげて水をきってから鍋にいれる。冷水をお米の量に合わせて内側の線までいれて蓋をし、夏場は30分、冬場は1 時間
浸水させてから中火にかける。コトコトいって沸騰したらとろ火にし、約6 分加熱したのち火を止め、蓋を開けずに10分蒸らしてから蓋を開けて、さっくりと混ぜる。

 

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玄米

玄米

玄米

材料( 2人分)

玄米…0.5 合~1.5 合  …米に対して1 : 1. 2  

コトコトした後のとろ火での炊飯時間目安

0.5 合 17 分 + 蒸らし10分
1.0合 18分 + 蒸らし10分
1.5合 19分 + 蒸らし10分

 

玄米をおいしく炊く鍵となる「おがみあらい」

作り方

  お米はおがみあらいをし、ザルにあげて水をきってからボウルにいれる。水をお米の1. 2倍いれて冷蔵庫で1時間(一晩もしくは朝浸水して夜炊いても可)浸水させたら鍋に移す。( 水を鍋の内側の線2 mm 上になるよう調整)蓋をして中火にかけ、コトコトいって沸騰したらとろ火にし、18分加熱したのち火を止める。蓋を開けずに10分蒸らしてから蓋を開け、さっくりと混ぜる。

 

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きのこご飯

きのこご飯

きのこご飯

材料( 2人分)

… 1 合  しめじ…1/2 パック 油揚げ…1/2 枚
醤油…大さじ1/2  酒…小さじ2 … 2 つまみ

具材はフライパンで炒めた後にいれる

作り方

お米は研いでザルにあげて水をきっておく。しめじは石づきをとって細かくほぐしておく。油揚げはみじんぎりにしておく。
鍋にお米をいれ、水160 cc と醤油、酒、塩を加えてざっと混ぜる。油揚げとしめじをのせて蓋をして、中火にかける。コトコトいって沸騰したらとろ火にし、6 分加熱したのち火を止めて、蓋を開けずに10 分蒸らしてから蓋を開け、さっくり混ぜる。

 

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中華粥

中華粥

中華粥

材料( 2人分)

…60cc  鶏手羽先…2本 長ねぎ…10 cm ( 青い部分) 
生姜…1かけ   ごま油…小さじ2 …小さじ1/4

 

ごま油は最後に加える

作り方

手羽先を関節で2 つに割り、沸騰した湯でさっとゆがいてくさみをとる。お米を研ぎ、ザルにあげておく。生姜は千切りにしておく。
鍋にお米と生姜、手羽先、長ねぎの順にのせ、水を鍋の内側の一番上の線まで加える。塩とごま油を加え、蓋をして中火にかけ、コトコトいって沸騰したらとろ火にして15 分煮込む。器によそい、お好みで七味など薬味をトッピングする。

 

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ラタトゥイユ

ラタトゥイユ

材料( 2人分)

なす…大1本  しめじ…1/4 パック ピーマン…1 個
 玉ねぎ…1/4個   ソーセージ…本  トマト水煮缶…1/2缶
 ローレル…1枚  …小さじ1  こ しょう…少々

 

具材はフライパンで炒めた後にいれる

作り方

野菜は乱切りに、ソーセージは食べやすい大きさにカットしておく。トマト水煮缶は実をつぶしておく。
フライパンにオリーブオイル(分量外)とソーセージをいれて炒める。なすを加えて油を吸わせるようにして中火で炒め、玉ねぎ、ピーマン、しめじの順に加えてその都度軽く炒める。
鍋にトマト水煮缶とローレル、塩、こしょうをいれ、2の炒めた材料を加えて軽く混ぜたら蓋をして、中火にかける。コトコトいって沸騰したら、とろ火にして3 分煮込んだのち火を止め、10分蒸らしたのち蓋を開けてかき混ぜ、味見をして塩味を整える。

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放映情報:10/21(土) TBS 王様のブランチ 買い物の達人

10月21日(土)放送の
TBSテレビ 王様のブランチ「買い物の達人」コーナーにて
オダギリジョーさん、渡辺早織さんに
KONCENT 蔵前本店にお立ち寄り頂きました。

番組内で紹介頂いた製品、
オダギリさんにご購入いただいた製品は下記よりご覧ください。

匠工芸 アニマルスツール バンビ
+d カップメン

+d  ルミベイビー
+d  アンブレラ

soil  ドライング エッグ / soil GEM バスマット

+d  サンフラワー /  +d  カキ / 浜野製作所 ファクトリーロボ

soil GEMドライングボード / soil アメニティトレー